Nov 19, 2009
直接講師を選択して楽しかった教習所
自動車免許を取るために通っていた教習所にはとても楽しい所でした。そこの教習所は教官を手動で選択することができます。の機会に自分のカードを入れて、教習したい日付と時刻を選択した場合は講師も選択できます。だから私は、自分と相性のいい講師を選択しました。その講師は優しく丁寧に教えてくれるので、授業が楽しかったです。大学に入学した年の夏休みに合宿免許に参加して、車の免許を取得しています。合宿先は東北地方だったが、費用は、東京都内の教習所に通うのではなく、安価で終わりました。大学生は夏休みが長かったので、このような時に集中的に合宿免許に参加し、自動車免許の取得をするのが楽です。しかし、学科の講義や運転実技以外には、多くの時間を翻弄してしまうこともありました。
防衛省は20日、福島第一原発放水作業に、陸上自衛隊の戦車を投入すると発表した。効率的に放水の場所を確保するために、現場付近に散乱している瓦礫の撤去作業に戦車を利用する予定。
74式戦車にドーザーアタッチメントを装着し、ブルドーザーのように瓦礫を押して撤去し、消防車が展開しやすいようにする。
静岡県の駒門駐屯地を74式戦車2両、78式戦車回収車1両が20日18時に出発、21時50分に埼玉県の朝霞駐屯地に到着、21日早朝5時に、福島県いわき市の常磐自動車道四倉パーキングエリアに到着する予定だ。
自衛隊は東日本大地震の被災地に20日正午現在、人員約10万6600名(陸:約6万9000名、海:約1万6100名、空:約2万1300名)を派遣、回転翼機(ヘリコプター)210機、固定翼機325機、艦船57隻が活動中。
《レスポンス 高木啓》
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東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発で、政府や東京電力は20日、放水や電源復旧の作業を続けた。2号機と5号機は外部からの送電線を通じて受電を再開した。原発の運転を監視する中央制御室の稼働や冷却機能の回復への第一歩だが機器は損傷しており、復旧は不透明だ。3号機では原子炉格納容器内の圧力が一時急上昇した。枝野幸男官房長官は20日、「(放水で)一定の効果を上げているが、予断を許す状況ではない」と語った。
2号機への通電は20日午後3時46分に確認され、その後5号機でも復旧した。2号機の北西0.5キロの放射線量は19日午後2時の毎時3443マイクロシーベルトから20日午前8時半に同2625マイクロシーベルトに減った。
非常用発電機で電力供給中の5、6号機では、使用済み核燃料プールの水温が40度前後に下がった。格納容器内の水温も100度未満の「冷温停止状態」になった。
3、4号機では建屋外の電源ケーブル敷設は22日ごろまでかかる見通し。3号機では19日、仮設電源をつないで圧力容器周辺の温度を測ると、通常運転時よりやや高い380〜390度と判明。東電は同日午後、圧力容器への注水量を2.2倍まで増やし、温度は下がったが、周囲の格納容器内の圧力は1.6気圧から20日午前に3.4気圧に上昇した。炉の安全性が懸念され放射性物質を含む蒸気を大気中に放出することが検討されたが、その後圧力は下がり、作業は見送られた。【江口一、酒造唯、小山由宇】
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東日本巨大地震の被災地では、法律やルールの不備、平時を想定した規定の硬直的な運用、さらには、国などが明確な指針を示さなかったり、システムがなかったりすることが、被災者支援や復旧に向けた活動にブレーキをかけることもある。
「うちの敷地に流されてきた、誰かの車や家財道具がある。処分していいか」
宮城県環境対策課には、こうした相談が相次いでいるという。担当者は「止めもしないし、お勧めもしない」と戸惑いを隠せない。
見た目には「ゴミ」「廃棄物」であっても、当事者が「財産だ」と主張する可能性がある。一方的に行政の判断で処分を認めたり、代わって処分したりすれば、財産権侵害として訴訟に発展する可能性もなくはない。だが、「一つ一つ所有者を確認していたら、復旧作業に手が回らない」(担当者)のが現実だ。
津波被害の大きい同県南三陸町の災害対策本部でもがれきとなった約3000世帯分の建材などの撤去に手を焼いている。
個人の所有物をみだりに処分できないほか、行方不明者の遺体が隠れている可能性もある。作業中に遺体を傷つけることがないよう、がれきを一つ一つ動かして確認することを繰り返さなければならない。撤去作業の前には、避難所などに移った住民らへの周知も必要だ。町の沿岸部は約35キロ・メートルにわたり、全地域で撤去を終えるには膨大な時間を要する。
200人以上の遺体が見つかり、多くの家屋が津波に流されるなどした同県東松島市の市立野蒜(のびる)小の校庭では16日以降、陸上自衛隊が人力や重機で、流れ着いたがれき、車を取り除く作業を進めている。ここで障害となるのが、持ち主と連絡が取れない乗用車だ。
校庭には、浸水したり、窓が割れたりして動かなくなった約100台が取り残されている。校庭は公道ではないため、所有者の承諾なしに撤去できない。現場で指揮を執る陸自隊員(45)は「この混乱の中、どうやって所有者を捜し出せばいいのか……」と困惑している。
校庭は、重機やトラックなどの拠点にする予定だ。「車さえ撤去できれば多くの重機を導入でき、早期復興につながる」と悔しがる。
がれきの撤去については、処分予定を前もって公告し、一定期間内に所有者から何も反応がなければ処分できるようにするなどの方法が模索されている。「『財産権を侵害した』などと言われないような法制度を整備してもらいたい。前例のない事態だけに困る」と、県の担当者は国に苦言を呈する。
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