May 06, 2009
サイトとwebデザイナー
インターネットにはさまざまなサイトがあります。そして、そのサイトは、個人的なものもあれば、ビジネスに関連する重要なこともあって非常に意味深いものですね。そのようなサイトの善悪を決定するのは、当然、webデザイナーです。このwebデザイナーのため、サイトがよくも悪くもなるので、結局、webデザイナーの存在が重要になってきます。インターネットが世界的に浸透し、IT業界で躍進を続けている現代社会において、Web制作の仕事は非常に注目を浴びており、多くの方々が目標とするよう、Web制作といっても業種は様々あり、プログラマーやWebデザイナー、またはコンサルタントなど多岐に渡っており、目標としている方はどのような業種が自分に向いているか、きちんと把握しておきましょう。
地道な研究活動で成果を上げた研究者を表彰する「山崎賞」の第37回授賞式が19日、富山市の電気ビルであった。今年は、海洋生物の行動パターンを研究している東京都の国立極地研究所生物圏研究グループ助教、渡辺佑基さん(33)に賞状などが贈られた。
同賞は、哲学者の故山崎正一・東京大教授から退職金の寄託を受け、山崎賞奨学会(富山市)が73年に創設。渡辺さんは、陸上生物に比べて生態研究が遅れていたアザラシなどの海洋生物に小型の計測機器を装着して行動パターンを解析する手法を確立。さらに、単身で南極のドイツ基地などを訪れる積極的な探究姿勢が評価された。
授賞式で、同奨学会の山崎正矩会長(65)は「海の中は人間にとって知る方法の少ない世界だが、渡辺さんは行動的な研究活動を続けている。フィールド研究は困難なことが多いが、健康に気をつけて大成することを祈りたい」と激励した。【大森治幸】
11月20日朝刊
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◇子どもら国際交流
今年の吉野ユネスコ協会国際交流会が下市町の下市観光文化センターで開かれた。毎年、郡内の町村を持ち回りで開催。幼稚園から中学生まで約200人の子供たちがアジア5カ国からの留学生の自国紹介に耳を傾け、日本の子供たちはダンス、和太鼓演奏で交流した。
留学生は白鳳女子短大(王寺町)で学んでいるタイ、モンゴル、ネパール、スリランカ、ミャンマーからの6人。それぞれの民族衣装を身につけ、自分の国を紹介した。タイのラーチンダー・ノッパマートさんは母国を襲っている水害に触れながら国は4地域に分かれ山岳地、都市、太平洋に面した観光地などそれぞれ特色があること、気候は雨期と乾期に分かれると説明。モンゴルからの2人は草原の写真を見せながら住居のゲルは冬は暖かくて湿気がたまらず、夏は涼しいなどと紹介した。【栗栖健】
11月20日朝刊
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大淀町の町制施行90周年記念式が、町文化会館で開かれ、町のマスコットキャラクター「よどりちゃん」が約400人の出席者に初披露された。町は全国のゆるキャライベントなどに参加させて「大淀」の名を売り込む。
郷土に愛着を持ってもらい、町の知名度アップを願ってデザインと愛称を公募。寄せられた301点を近鉄下市口駅や町立大淀中に掲示するなどし、町民が審査した。最優秀作品には同町越部、県立高円高美術科2年、山崎苑子さん(16)の作品と愛称が選ばれた。
「よどりちゃん」は特産のナシからイメージした女の子。名には町名の「淀」と梨の音読み「り」が入っている。山崎さんは「ピンクの服のデザインに苦心した。たくさんの人にかわいがられるといい。私もナシは大好き」と喜んだ。式典参加者は「かわいい」と口々に言い、一緒に記念写真に収まっていた。【栗栖健】
11月20日朝刊
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全国の土産などを府立京都すばる高の生徒が販売する授業「京都すばるデパート」が19日、京都市伏見区の同校であった。招かれた福島県立小高(おだか)商業高と福島商業高の女子生徒6人もパンや、かりんとうを売り、市民と交流した。20日まで。
生徒が特産品や日用品の仕入れから販売まで行う授業で、毎年開催。今年4〜7月、京都市に避難した小高商の女子生徒がすばる高に通学した縁で被災地応援を決定。福島第1原発事故の警戒区域内にある小高商と、同校が校舎を間借りしている福島商を招待した。
小高商は、大根を原料に自ら開発した「大根かりんとう」を持ち込み、福島商は復興への願いを込め、カツなどを挟んだ「福勝(ふっかつ)パン」を販売。3校の生徒は和気あいあいと商品をPRしていた。
小高商3年の松本恵実さん(17)は「福島の商品をPRすることで、少しでも風評被害をなくし、復興の力になりたい」と話した。【古屋敷尚子】
11月20日朝刊
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