May 09, 2010
知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。
知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。陪審裁判では、様々な主張が繰り広げられる開かれた検討の場です。方が対策方がお姉さんは、仮想世界ニコッとタウンの住民裁判員制度の塾講師です。遊び小学生の陪審員裁判の詐欺疑惑事件の文化祭学芸会などで配布用のパンフレットをご用意しました。演劇パンフレット様式の3秒の短縮バージョンを使用すると、場面3の中間の評議会ではドラマテック展開遊びに開幕して、読者の皆さんのご意見や応援のメッセージもあります。塾講師としての力を出しています。家庭教師になる才能があるかどうかをどのように把握しているかと思う。それでもなりたい人がどれだけあるのかということが重要である。家庭教師募集かけに、人が集まらないと、その中から選択しなければいけないために、絶対数が少ない場合の理想的な人材を見つけることができないのではないかと思う。タイミングも重要です。
◇指導力で震災復興へ−−民主
◇統治能力なし、解散を−−自民
30日に就任が決まった野田佳彦新首相への県内各党の評価は与野党で真っ二つに分かれた。一方、混迷を極めた政局打開に向け与野党の協力に含みを持たせる声も上がった。【石川貴教】
民主党県連の藤井訓博幹事長は「生活者第一の政治、東日本大震災からの復興に向け、強いリーダーシップを発揮して全力で取り組んでほしい」と期待を込める。ただし、自民党などとの大連立構想には「野党との妥協よりも、まずは党内を一枚岩にすべきだ」と慎重な姿勢を示した。
一方、自民党県連の西村康稔会長は「誰が新しい首相になろうとも統治能力がない民主党の体質に変わりはない」と手厳しい。そのうえで「政権交代後3人目の首相になるので国民の信を問わなければ、正統性のある政権とは言えない」と早期の衆院解散を求める。
ただ、与野党の協力には「民主党の新体制が柔軟な姿勢で求めてくるなら、十分に協力の余地はある」と含みを持たせた。
◇混乱収束を/政権延命策
公明党県本部の吉田謙治幹事長は松下政経塾で野田氏と同期の友人だが、党人としては民主党の主要政策見直しに関する民主、自民、公明3党合意を受け「これまで民主党政権が引き起こした混乱を収束することが第一の責務」と合意を重視する野田氏の出方をうかがう。それでも「さらなる混乱を来すなら即、政権を返上すべきだ」とけん制する。
共産党県委員会の岡正信委員長は「政権交代に対する国民の期待を裏切り続けた帰結が民主党の代表選」と総括。3党合意を重視し、マニフェスト変更も辞さない野田氏に「公約を裏切る限り、早晩行き詰まざるを得ない」と指摘する。
政権交代時は連立政権を組んでいた社民党県連の北上哲仁幹事長は「かつての自民党の派閥政治を思わせる市民不在の代表選。党内の支持獲得のため信念をかなぐり捨てる姿は見苦しかった」と批判。「本来なら衆院選で信を問うべきだ」とかつての同志に通告する。
みんなの党神戸市議団の高山晃一代表は「争点のない代表選で、政権の延命が第一に優先された」と断言。野田氏が財務省が志向する増税路線を打ち出していることから「官僚が再び大きな力を持つ。すべきことをせずに増税はあり得ない」と疑問を投げ掛ける。
井戸敏三知事は「東日本大震災からの復興や円高をはじめとした経済不安への対応など喫緊の課題に、与野党が力を合わせ実効ある取り組みを直ちに具体化し、国民の将来への不安や閉塞(へいそく)感の払拭(ふっしょく)に努めてほしい」とコメントした。
◇「素志貫徹」で頑張れ−−松下政経塾で同期、吉田謙治・神戸市議(公明)
「松下政経塾で毎朝誓った『素志(そし)貫徹』で頑張ってほしい」。野田佳彦新首相と同塾1期生の同期だった公明党県本部幹事長、吉田謙治・神戸市議(55)=西区=は、党派は違うものの友人としてエールを送る。
同塾出身者から初の首相の誕生。吉田市議は「野田君が代表選で勝つことは正直、想定していなかった」と笑う。その一方で「民主党が、小沢一郎元代表の影響力や大衆迎合型の政治から抜け出すということ。手ごわい相手になる」と分析する。
同塾は政治家養成の場とみられがちだが「1期生には政治家志望者がほとんどおらず、野田君は数少ない存在だった」という。在塾中に県議選に立候補した同期を手伝うため仲間数人で約半年間、四国に渡ったこともある。その中に野田新首相もいた。「土地勘もなく大変だった。場末のバーで野田君と飲みながらよく愚痴をこぼした」と振り返る。
野田新首相が、96年の総選挙で落選し浪人中の時だった。神戸であった会合を抜け出した野田新首相と三宮で杯を酌み交わした。「選挙は落ちるといろんなものが見えてくる。今回もあの時の経験が生きたのでは」
地味な存在は塾生時代から変わらない。「彼は目立ちたいとか特別待遇を受けたいとかいう人間ではない」と評し「ただ友人としては、どこかで足を引っ張られないか、それだけが心配」と気遣った。【粟飯原浩】
〔神戸版〕
8月31日朝刊
【関連記事】
米大統領:野田新首相選出で日米同盟の安定と繁栄呼びかけ
社説:野田新首相 政治の歯車 着実に回せ
野田新首相:マニフェスト見直し 苦しい家計には逆行
野田新首相:輿石氏の幹事長起用 挙党態勢の構築狙う
野田新首相:TPP推進、円高是正を…経済界が期待
福知山市議会が6月に建設「凍結」を決議した福知山駅前活性化拠点施設・市民交流プラザ計画をめぐり、推進・凍結派双方の動きが活発化してきた。建設へ自治会単位で異例の署名活動が始まる一方、凍結側は新たな対案の提示を模索する。松山正治市長は各所で計画を進めたい意向を明かしており、9月議会(7日開会)で攻防は「秋の陣」を迎える。
署名集めは、福知山商工会議所や自治会長運営委員会など8団体を中心に8月5日に発足した「市民交流プラザふくちやまの建設を推進する会」が開始。「駅前での早期建設」を議会や市長に請願・要望するため、会員企業や自治会各戸に署名用紙を回している。
ある団体の担当者は署名目標を「凍結決議に賛成した市議13人を除く8万市民全員だ」と意気盛んに話す。
6月議会で凍結が決議された後も、松山市長は大学での講演や中学生議会などで「(決議は)腹立たしい」「プラザは若者から高齢者まで交流を楽しめる」と発言してきた。
市側は、凍結が長引けばプラザ建設と一体計画する市民会館の耐震化・移転改修の工期が合併特例債の適用期間を過ぎ、総工費5億円全額が市の負担になると懸念。ただ、住民代表である議会の決議は法的拘束力はないとはいえ重みがあるだけに、市幹部は「署名による『民意の後押し』で年内に推進姿勢に転じ、実施設計の年度内の予算執行を図りたい」と思いを語る。
一方、こうした動きに、凍結を決議した市議や同調する市民グループは強く反発。署名用紙に市が用意した資料が添付されている事例もあり、「市から補助金や報酬を得ている団体や自治会長を使うやり方は非民主的だ」と批判を強めている。
市議らは8月下旬以降、費用を出し合って新聞各紙にチラシを入れ、凍結の正当性を主張。また、プラザ内に移転予定の図書館や取得済みの土地利用の代替案についても、市町合併で空いたままの公共施設活用を軸に各会派で案を出す方向で調整が続く。共産党市議団は市に対し、粉飾会計問題が未解決の市土地開発公社の債務処理や、特別会計を含めた財政見通しを市民に提示するよう要求した。
ただ、決議に賛成した一部市議の地盤では「地元要望が反映されなくなる」と凍結姿勢を批判する集会も開かれ、結束は乱れつつある。9月議会では市民の疑問に答えられる建設的な論戦が求められるが、6月の決議は1票差での可決だっただけに、再び波乱もありそうだ。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.