Dec 19, 2010
レーザー脱毛ケア
身体のお手入れでのレーザー脱毛は欠かすことのできないものですね。やはりムダ毛があっては他の身体の治療をいくらしっかりしたとしても、やはりムダ毛のせいで、かなり高度な身体見てしまいますよね。レーザー脱毛、しっかりと身体をきれいにし、ムダ毛をなくしておけば、身体の治療は完璧だね。特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
東日本大震災で自宅が「全壊」「大規模半壊」などと判定された県内の被災者で、被災者生活再建支援法に基づく支援金の支給が、申請130件のうち、10日現在で半数に満たない51件にとどまっていることが分かった。国が1カ所で全国分を審査するが、東北地方を中心に申請が殺到しているためとみられる。震災発生から11日で3カ月。善意の義援金ばかりか、法に基づく支援も滞る中、被災者は不安の中で生活している。【中村藍】
県内では宇都宮市などで最大の震度6強を観測。死者4人、負傷者131人を出し、10日現在、住宅被害は全壊253棟▽半壊1922棟▽一部損壊5万4741棟−−に上った。支援金は、自宅が全壊した被災者に最大300万円が支給される。
阪神大震災で住宅再建に公的支援が認められなかったのを機に、98年に成立し07年に改正された被災者生活再建支援法で、全壊世帯に100万円、大規模半壊で50万円が一律支給されることになった。さらに住宅の建設・購入に200万円、補修100万円、賃貸50万円が支給される。
申請には罹災(りさい)証明書や住民票などを添付した書類を各自治体に提出。県を通じて国の指定を受けた財団法人都道府県会館(東京都)が一手に審査する。申請書類の点検などが済むと、金融機関から申請者の口座に支給金額が振り込まれる仕組みだ。
だが、震災の規模があまりに大きく、東北地方を中心に申請書類が殺到。同会館の担当者は「これだけたくさんの申請書を扱うのは初めて。なるべく早く審査したいが、難しい」と困惑する。膨大な量の申請書を前に職員が不足している状態で、現在は人材派遣会社から臨時職員を雇って対応しているが、なかなか追いついていないのが現状だという。
那須烏山市岩子の仮設住宅の全体代表を務める曽根原勉さん(62)は「少し時間がかかるのはやむを得ないが、個々の被災者の実情に合わせて支援もしてもらいたい」と話す。
ある自治体職員は「住宅被害の判定の段階からもっと簡単にできる仕組みがあれば罹災証明書も早く作れる。災害時の一般事務での助け合いができるよう対策を練ってもらいたい」と話している。
6月11日朝刊
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10日、県議会6月定例会が開会。震災復旧費など225億円を増額する今年度一般会計補正予算案など8議案を提出。7月から来年3月の議員報酬を月額5%削減する議員提案が可決された。会期は28日まで。
6月11日朝刊
東日本大震災被災地で「絵本を送ってほしい」という記事を目にした県内の若者たちが、「心も傷ついている子どもたちに何かできないか」と話し合って、「わかものちからプロジェクト」(事務局・岩出市)を結成。賛同者から集めた新品の絵本約850冊を保育所などに届けた。
土居勇雄代表(35)によると、約600人から寄せられた絵本を車に積み込んで、中心メンバー4人が2日夜に和歌山を出発して4日未明に戻る強行軍で、現地を回った。地元の要望から宮城県石巻市立ふたば保育所に約500冊、福島県郡山市で今も約1000人の被災者が暮らすという公共施設「ビッグパレット」に約350冊を贈った。
保育所で出迎えてくれた園児たちは、1冊ずつを手にして「この本、知っている」などと歓声を上げ、メンバーたちにハイタッチして喜びを表したという。上本勝輝副代表(34)は「現地ではさまざまな被災状況を五感で実感して、言葉を失った。そんな中、元気に頑張る園児たちが最後まで手を振りながら見送ってくれ、逆に励まされたようで涙が出た。本の寄贈に協力してくれた皆さんにも、改めて感謝したい」と話していた。
同会の名称「わか」には、「和歌山」と「若者」をかけている。今後も被災地支援に尽くすとともに、県内でも若者の力をいろんな形で発信していきたいという。連絡先は土居代表(070・5656・1594)。【嶋谷泰典】
6月11日朝刊
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