Mar 19, 2010
海外ホテルの宿泊費のお得感
海外ホテル予約の際は常にお得な気分にさせてくれるのが宿泊費です。宿泊人数で宿泊費を算出することが多く、日本のホテルとは異なり、海外のホテルは部屋ごとに宿泊費を請求されるため、一人で泊まっても二人で泊まっても料金は変更されません。朝食や夕食の建てられたホテルによって異なるので確認が必要ですが、私の経験によると、トーストとコーヒー程度の簡単な朝食は、料金だけの人員を準備してくれるホテルが多いです。海外ホテルは、土地なりの風習があり、自分の住んでいる国との感覚が他のものも少なくない。そのためには常識が何かわからなくなって戸惑うこともできる。なかなか海外のホテルで使用されていないのも、日本で使用したり、その逆ということを考えられるので、よく考えて行動しなければならない。
和月伸宏さんの人気マンガを実写映画化する「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−」(大友啓史監督)のヒロイン・神谷薫役に、女優の武井咲さん(17)が起用されることが26日、明らかになった。大友監督は「薫役は彼女以外考えられなかった」と起用理由を説明しており、武井さんは「多くの方からすごく愛されている原作コミックの実写化ということで、すごくうれしく、楽しみな気持ちと同時に今から大変緊張しています。撮影に向けて、殺陣のけいこや所作などいろいろ覚えることも多く、そういった一つ一つの動作に気が引き締まる思いです」とコメント。「この映画に携わるスタッフ・共演者の皆さんとのチームワークで、皆さんに喜んでいただけるような作品にできるよう、私も精いっぱい力を尽くし、この撮影に挑みたいと思っています」と意気込んでいる。
【写真特集】「るろうに剣心」のヒロイン・神谷薫や主人公・緋村剣心のイラスト
「るろうに剣心」は、94〜99年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは全28巻で累計5000万部以上を発行した大ヒットマンガ。世界23カ国で翻訳版が出版されるなど、世界的な人気を誇る。幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた緋村剣心が、明治維新後「不殺(ころさず)」を誓った流浪人(るろうに)として、さまざまな人たちとの出会いや、宿敵との戦いをへて、新たな時代の生き方を模索していくという物語。96〜99年にフジテレビ系でアニメが放送され、「JUDY AND MARY」など主題歌を担当したアーティストが次々にブレークするなど話題となった。11年はテレビアニメ化15周年に当たり、4月には9年ぶりに新作アニメが制作され、劇場版やOVAの初ブルーレイディスク(BD)化も発表された。
映画の主人公・緋村剣心(ひむら・けんしん)役には、俳優の佐藤健さんを起用。大河ドラマ「龍馬伝」を手がけ、4月30日付で20年間在籍したNHKを退局した大友監督が、フリーとして監督する最初の作品となる。主演、ヒロイン以外のキャストは今後発表していく。
大友監督は「ヒロイン・薫は若いながらも、神谷活心流道場主として父の教えや誇りを守り、流儀を継承していかねばならない立場。いろいろと背負うべきものが多いけど、それを糧にして成長していく という薫のキャラクターの背景が、現在の武井さんの姿と重なった。武井さんは、これから間違いなく大きくなっていく女優さん。無邪気な顔も持ちながら、 仕事に対して根性がすわっている。今後いろんな役を通じて、まっすぐに大きくなっていく可能性を感じる」とコメント。
さらに、「剣術や所作、心構えなど学ぶことも多い役どころで、大人気のコミックが原作なので、多くのファンがいる。プレッシャーや大きな期待がかかる中で、彼女な らきっと魅力的な薫像を作り上げられると思う。剣心役の佐藤健くんと並んだときのバランスも、 とてもいい。佐藤君は、実は性格も骨太いところがあり、今練習しているアクションも含めて、 重心がしっかりしている演技をする。その佐藤君が演じる剣心に、武井さんが持つ凛(りん)とした 雰囲気がよく似合う。17歳という設定も合わせて、薫役は彼女以外考えられなかった」と起用理由について語っている。製作はワーナー・ブラザース映画で、今夏にクランクインし、12年夏に公開される予定。(毎日新聞デジタル)
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人生を鉄道になぞらえながら、鉄道にまつわる人々の人生の1コマに光を当てたドラマを描く『RAILWAYS』シリーズの第2弾『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(11月19日富山先行公開、12月3日全国公開)。本作の主題歌を、全作に引き続き松任谷由実が担当、主題歌タイトルも「夜明けの雲」に決定した。
【写真】オールロケが行われた富山のみの限定ポスター
長い歴史を誇る富山地方鉄道に42年間勤め、1ヶ月後に定年を迎える男と、男の人生を支えながらも、これからの自分の人生を再び見出そうとする妻の物語のエンディングを、松任谷由実がしっとりと歌い上げる。前作『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(10)に引き続き、主題歌を書き下ろした松任谷は、「アプローチは全く変えてみました。(前作主題歌)『ダンスのように抱き寄せたい』が歌の主人公たちの主観に入り込んでいるのに対して、『夜明けの雲』では少し俯瞰から見つめて、静かに、でも決して消えることのない愛情、そんな大人の愛を綴っています」と楽曲を紹介。「今回は舞台が富山ということで、はるかな立山連峰へと続く線路という、どこかヨーロッパを連想するような風景も、曲を作っていく過程でイメージとして織り込んでみました」と、曲作りを振り返った。また、編曲は夫の松任谷正隆が担当している。
仕事一筋の鉄道運転士を三浦友和、彼を支えてきた妻を余貴美子が演じるほか、小池栄子、中尾明慶、吉行和子、塚本高史、岩松了、徳井優、礼二(中川家) 、仁科亜季子、清水ミチコ、立川志の輔、米倉斉加年、西村雅彦らが出演する本作。松任谷由実の主題歌と共に、オールロケが敢行された富山の街並みも楽しんで見てほしい。【Movie Walker】
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