Feb 24, 2011

教習所の様々なサービス

私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
大学に入学した年の夏休みに合宿免許に参加して、車の免許を取得しています。合宿先は東北地方だったが、費用は、東京都内の教習所に通うのではなく、安価で終わりました。大学生は夏休みが長かったので、このような時に集中的に合宿免許に参加し、自動車免許の取得をするのが楽です。しかし、学科の講義や運転実技以外には、多くの時間を翻弄してしまうこともありました。
 10日実施された統一地方選前半戦の投票率は、知事選が59・41%(前回63・34%)と初の60%割れ。県議選も60・20%(同66・55%)で、いずれも過去最低を更新した。
 投票率はいずれも51年の第2回選挙をピークに漸減しており、95年にいったん底を打ってから一時上昇に転じた。しかし知事選は前回07年から、県議選は前々回の03年から再び下落を始めていた。
 今回、知事選は前回選挙と同じ顔ぶれだったほか、県議選も東日本大震災に配慮して選挙カーでの運動を一部自粛するなどしたこともあって有権者の関心が薄く、投票率の大幅減をもたらすこととなった。

4月12日朝刊

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 生駒市高山町の社会福祉法人「北倭保育園」が運営する「学研まゆみ保育園」(定員120人、鉄筋2階建て延べ約1178平方メートル)が同市真弓南1に開園した=写真。
 市内13カ所目の保育所。既存保育園の増築もあり、今年度の市内保育所の総定員は180人増の1600人になった。
 しかし、今月1日現在の待機児童数は79人で、前年同期の71人より増えた。市こども課によると、定員に満たない園がある一方、地域や受け入れ年齢などで保護者の希望と合わず、待機児童が解消されない状況が続いているという。【熊谷仁志】

4月12日朝刊

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 生駒市のフリーライター、大和真奈さんが、奈良の12寺院の僧20人のインタビューをまとめた「僧力結集」(京阪奈情報教育出版)=写真=を出版した。「心の問題で悩んでいる人たちの役に立ちたい」という願いを込めた。
 大和さんは約3年前、薬師寺(奈良市)で山田法胤(ほういん)管主の法話を聞いてその面白さに驚いた。宗教を過剰に意識することなく、気軽に法話を楽しんで何かを感じてもらいたいと、奈良の僧の法話をまとめて本にすることを思いついた。
 東大寺や興福寺、薬師寺(奈良市)など著名寺院だけでなく、終戦直後から積極的に福祉事業に取り組んだ大乗滝寺(生駒市)と壺阪寺(高取町)の僧、さらに法華寺の久我高照門跡にもインタビュー。仏教の教えや、現代社会や自分の生活にどう生かすかなどについて聞いた。また、僧になったきっかけや幸せだと思う瞬間などの「問答」もまとめた。
 大和さんは「奈良の僧たちは宗派が違っても互いに仲が良く、認め合っている。その共生の心も伝えられたらうれしい」と話す。全国の書店で販売。B6判、234ページ。1300円(税抜き)。問い合わせは同出版(0742・94・4567)。【花澤茂人】

4月12日朝刊

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 ◇多くの気持ち歌に−−大和高田
 東日本大震災の犠牲者の追悼と被災地の復興を祈るミニコンサートが11日、大和高田市役所1階ロビーで開かれた。市内在住のソプラノ歌手、中川令子さん(52)が、「アメージング・グレース」「見上げてごらん夜の星を」など5曲を熱唱した=写真。
 中川さんは、3月11日、前橋市の父親(86)宅で被災。けがはなかったが、不便な避難生活をしている被災者を勇気づけたいと、「被災時刻と同じ時間帯にコンサートを開きたい」と市に要望して実現した。中川さんは「頑張ってと願う市民の多くの方の気持ちを歌で被災地に届けたい」と話した。【山本和良】

4月12日朝刊

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