Sep 26, 2009
盆栽は、美術品としての価値も高い
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。食べる楽しみがある盆栽の姫ギュルラヌンことがございますので、ご紹介しますね。盆栽を育てて楽しみ、実を味わって食べるのはお得な感じです。この姫ギュルラヌンのは、みかんの中でも小さな品種なんですよ。葉や枝が細かく密生して、体もについて簡単です。時期も長いので、盆栽向きのですね。夏に白い花を咲かせます。
◇不当拘束からの回復が趣旨 民事手続きが主体
なるほドリ 10月18日、奈良地裁で人身保護法違反の罪を問う裁判があったそうだね。
記者 元妻に親権が認められた子供(5)の引き渡しを拒否したとして、奈良地検が今年8月、元夫(39)を在宅起訴し、その初公判が開かれました。
Q どんな法律なの?
A 不当に奪われている心身の自由を回復することが目的です。誰でも裁判所に救済を請求でき、請求理由が正当と認められれば、拘束者は、拘束されている人を釈放(解放)しなければいけません。判決に従わなければ、執行官らが強制的に釈放させる「強制執行」になります。
Q 刑事裁判は珍しいの?
A 法務省によると、06〜10年に全国の検察庁が受理した人身保護法違反事件は計11件で、起訴したのはうち1件のみ。珍しいケースです。法律の趣旨は、拘束者に対する処罰ではなく、拘束されている人の自由の回復です。このため民事手続きが主体で、刑事事件に発展することが少ないのでしょう。
Q 事件を詳しく教えて。
A 元夫は09年1月、母親の下から子供を連れ帰り、引き渡しを拒み続けました。母親は子供の引き渡しを求め、奈良地裁葛城支部に人身保護請求し、母親への引き渡しを命じる判決が出ました。しかし、元夫は判決に従わず、強制執行にも応じなかった、とされています。
Q なぜ引き渡さないの?
A 代理人弁護士によると「子供が一緒にいたいと言っている」と話しているそうです。起訴内容については「強制執行を妨害していない」と一部否認しています。
Q 子供の意思は?
A 自分の意思でとどまっている場合は子供の意思が尊重されます。しかし、今回は5歳の幼児。意思能力がなく、自由意思でそこにいる訳ではないので「不当に自由を奪われた」と判断されるのでしょう。子供は現在、再度の強制執行により、母親の下に戻されています。
Q 裁判はどうなるの?
A 次回は12月8日に公判が開かれ、被告人質問などが予定されています。子供を思う両親の気持ちは分かりますが、子供のために両親が争うのは悲しいこと。子供の幸せを第一に考えてほしいですね。<回答・岡奈津希(奈良支局)>
………………………………………………………………………………………………………
あなたの質問をお寄せください 〒630−8114(住所不要)毎日新聞奈良支局「質問なるほドリ」係(o.nara@mainichi.co.jp)
11月1日朝刊
◇ふらりと店をのぞいてみよう
奈良市北部を東西に貫く幹線道路「ならやま大通り」。周辺には団地や戸建ての住宅地が広がる。奈良大付近から東へ車を走らせ、気の向くままに店に立ち寄った。【上野宏人】
店先の「絵本」の文字に誘われ「新風堂書店」へ。店内右手に子供向けの絵本、左側には大人向けの教育や社会科学関係の書籍が並ぶ。経営する中田睦子さん(64)は「土日は子連れのお客さんでにぎわいます」。
奈良市・油阪から移転して22年目になる。11年前から好評なのが「パーソナルブッククラブ」。毎月1度、子供の興味や希望に合わせて中田さんが本を選び、配本している。今は0歳から大学生まで約130人が利用し、一人ずつカルテも作っている。「読み聞かせを通じて会話がはずみ、子供と大人のつながりができる」と中田さん。本の楽しさを改めて感じさせてくれる店だ。水曜休み。午前10時〜午後8時(日曜、祝日は午後7時まで)。
近鉄京都線をまたいでしばらく行くと、「AIDA」の看板が目に入った。デザイン事務所を営む間(はざま)美也子さん(65)が始めた、木の家と家具も扱うレストランだ。庭木のトンネルを抜けるようにして店に入り、木のぬくもりを感じるテーブルと椅子でコーヒー(380円)をいただく。
日替わり定食(1050円)は、毎朝地元産の野菜を仕入れて作る。この日は天ぷら、ニラ入り卵焼き、野菜のピクルス、サラダ、みそ汁、デザート。ハンバーグ定食(同)も人気だ。「女性客が多いですが、最近は年配のご夫妻も増えました。ほっこりとしていただければ」と間さん。水曜休み。午前9時から。午後4時オーダーストップ。
今年2月、奈良市花芝町に「ごはんの間」を開店し、こちらも会社員らに人気という。
すぐ近くの「Shirotsuki」へ。今年5月にオープンした洋菓子店で、オレンジ色を基調とした店にはなぜか、板張りの座敷「憩 cafe」がある。オーナーシェフの城月厚志さん(42)は「1歳ぐらいの子供でも寝かせられる。ざっくばらんに食べながら話をしてもらえる場所を作りたかった」と話す。
城月さんは市立平城東中学校でサッカー部の外部コーチも務める。人のつながりを大切にする人柄に引かれてだろう、顔なじみの客が頻繁に訪れる。子供向けの創作ロールケーキ「ふわったま」(500円)やケーキ各種(350円)は求めやすい価格。城月さんは「大人が買っていきますねん」と笑わせる。火曜休み。午前10時〜午後8時。
さらに足を延ばして、家庭菜園やガーデニングの専門店「AISAI KAZOKU(愛栽家族)」へ。木造2階建て店舗の前に咲く花々が美しい。河本英樹店長(34)は「苗は直営の農場で生産し、最高の土を使っています。根がしっかりしているので植えた後の育ちがいいですよ」と勧める。
専門店のノウハウを生かし、育て方や技術をアドバイス。種も豊富に取り扱い、農薬や肥料、アウトレットのパラソルやテーブルなどもそろえる。河本さんは「楽しみながら買い物をしてほしい」と話す。午前9時半〜午後6時(11〜2月は午後5時まで)。
………………………………………………………………………………………………………
◇メモ
(1)新風堂書店
(奈良市右京3の2の2 0742・71・4646)
(2)AIDA
(奈良市左京1の8の10 0742・70・3888)
(3)Shirotsuki
(奈良市左京1の8の10 0742・71・0870)
(4)AISAI KAZOKU
(奈良市佐保台2の3576の10742・81・8741)
11月1日朝刊
【関連記事】
自民県連:次期衆院1区候補者、公募で決まらず 四役に擁立一任 /奈良
柿の日:JAならけん、県産柿配布しPR 国立博物館と法隆寺で /奈良
災害警備訓練:東日本大震災、台風12号被害… 奈良署が実施 /奈良
大和の新風:若い芽・外の目/1 近畿大農学部3回生・藤井寛文さん /奈良
子育て支援活動:地域の事例発表−−来月5日、奈良 /奈良
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.