Apr 20, 2009
卒業旅行でタイ料理を食べ尽くそう
大学の友人と行く卒業旅行は、必ずかけがえのない思い出となるでしょう。ただし、外国旅行を楽しむのも卒業旅行の楽しみの一つだが、テーマのある旅は、より充実したものになるでしょう。もし食べるのが愛なら、旅先のタイでタイ料理を食べつくす旅なんていいかもしれませんね。タイは、美味しいタイ料理とスイーツがいっぱいです。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
県議会代表質問が14日あり、福島第1原発事故に関する自民党・無所属の会の質問に、広瀬勝貞知事は「県も隣県に原子力発電所がある。多くの県民が改めて安全性を心配している。国や電力会社の安全対策を注視し、立地県とも緊密に連絡を取りたい」と述べた。
今春の大分市長選で自民推薦で出馬し、落選した候補が同市と県との連携の不備を指摘するなど連携強化が課題となっている。これを問うた県民クラブに、広瀬知事は「市との連携は極めて大切。それぞれの立場があり、なかなか話がかみ合わぬこともあるが、市民、県民に必要なことはしっかりと連携したい」と述べた。
7月15日朝刊
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◇季節や需要に合わせ生産
和歌山市で14日開かれた第60回全国農業コンクール(毎日新聞社、和歌山県主催、農林水産省など後援)の全国大会で、豊後大野市大野町田中のミツバ生産業「育葉産業」=栗田洋蔵社長(56)=が名誉賞(農林水産大臣賞)に輝いた。栗田さんは「家内や従業員、地域の人、皆さんのおかげ」と周囲への感謝を述べた。【御園生枝里】
栗田さんは「脱サラ技術者の知恵で実践、ハイテクな儲(もう)かる農業」と題して発表した。実家のミツバ水耕栽培に魅力を感じ、91年に脱サラして就農を決意。システムエンジニアの技術を生かし、父親らの経験則をパソコンを使ってシステム化、季節や需要に合わせた生産や、効率的で低コストな肥料バランスを自作ソフトで管理し、収量や品質の向上に成功した。
栗田さんは「消費者に日本の野菜を食べてもらうため、情報発信と全体の技術力向上に積極的に取り組んでいきたい」と抱負を語った。
7月15日朝刊
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土佐町立土佐町中(重森正秀校長)の生徒が14日、高知市内で名産品を販売し、魅力をPRした。
同校では3年前から同町のPR活動と生徒の社会勉強のため、ゆずや文旦のジュース、米粉パンなどの町特産品を高知市内で販売。買い物客に試食で味の良さを体感してもらい、同町のPR活動を行っている。
この日は、3年生31人が高知市内のスーパーや高知大朝倉キャンパス(同市曙町2)で街頭販売を行った。生徒たちは「いらっしゃいませー」「おいしい土佐町のジュースはいかがですか」などと元気な声を出しながら買い物客を呼び込んでいた。
初めて接客をしたという佐賀野真由さん(15)は「緊張したけど、自分たちがPRした商品をお客さんが買ってくれてすごく楽しかった」と笑顔で話した。【倉沢仁志】
7月15日朝刊
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◇シード勢、高知・高知商も順調
第93回全国高校野球選手権高知大会(県高野連など主催)が16日、高知市の県立春野球場と市営高知球場で開幕し、出場校33校の「熱い夏」が始まる。開会式は県立春野球場で午前8時から。選手宣誓は高知追手前の岡崎健斗主将(3年)が務める。熱戦が期待される今大会の展望を紹介する。【倉沢仁志】
優勝候補の筆頭は、昨年大会を6年ぶりに制し、今春のセンバツにも出場した第1シードの明徳義塾。3季連続の出場に向け、万全の体制で大会を迎える。主戦左腕の尾松義生投手(3年)に加え、福永智之、福丈幸の両2年生投手が今春から頭角を現してきた。勝ち上がれば連戦となり尾松投手1人だけでは厳しい戦いが予想されるだけに、心強い存在だ。打線は北川倫太郎主将(3年)を軸に強打者がずらりと並ぶ。
追うのは今春の県大会優勝校で第2シードの高知。山崎隼司主将(3年)や亀井雅人選手(同)ら、昨夏からの主力メンバーがスタメンに名を連ねるほか、140キロ超の直球を武器にする宮本嘉生、西川大地、細川孝典の3年生投手は強力だ。
第3シードの高知商は、勝負強い打撃が持ち味の好打者・森木風太主将(3年)の活躍が期待される。第4シードの土佐は森岡稜介、三谷啓介両投手(ともに3年)の出来が鍵を握る。今春の県大会で準優勝した高知追手前、好投手・北川和矢選手(3年)を擁する室戸も楽しみなチーム。3年ぶりに県大会へ出場する高岡の戦いにも注目が集る。
7月15日朝刊
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