Oct 12, 2010
FXもできるアフィリエイト
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歌手の倖田來未さんが通算50枚目となるシングル「4 TIMES」(エイベックス)を17日に発表した。
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シングルは、倖田さんが毎年夏に発表している4曲入りシングルの最新作。H.I.S.のCM曲でもある爽快なサマー・ロックチューンの「Poppin’love cocktail feat.TEEDA」を始め、各曲は早朝から夜更けまで1日のさまざまな時間をイメージした。切ないラブバラードの「IN THE AIR」はBee TV「ラブスポット 恋が実る場所」の主題歌、セクシー路線の「KO-SO-KO-SO」は日本テレビ系ドラマ「ピースボート Piece Vote」の主題歌に起用されている。
「4 TIMES」には4種の仕様があり、通常盤は全4曲入りで1260円。そのほかに、各曲のミュージッククリップを収録するDVD付きは2100円、「Poppin’love cocktail feat.TEEDA」のみを収録するCDに特別仕様の人気デジタルカメラQlixが付いた完全受注限定生産盤は15750円、同じく1曲収録のCDと50枚目のシングルを記念したポストカードセットを豪華ボックスに収める数量限定生産盤は3150円。(毎日新聞デジタル)
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元タレントの島田紳助さん(55)が暴力団関係者との親密な関係を理由に芸能界から引退した問題で、警視庁組織犯罪対策3課が近く吉本興業の関係者を呼び、一連の経緯について説明を求めることが29日、捜査関係者への取材で分かった。
警察当局ではこれを契機に、10月から施行される「暴力団排除条例」をアピールし、芸能界からの暴力団追放を進めていく考えだ。
同条例では、暴力団関係者との親密な関係が確認されると、警察や自治体から「密接交際者」と認定され、氏名や企業名などが公表される。銀行が加盟する業界団体などは暴力団と関係する企業や個人との取引を禁じており、密接交際者と認定された場合、銀行からの融資を受けられなくなる可能性がある。
銀行が芸能事務所と暴力団との関係に厳しい視線を向けていることに加え、景気低迷もあり、既に芸能事務所に対する“貸し渋り”も出てきている。芸能事務所関係者は「多くの芸能プロが短期的には資金がいつショートしてもおかしくない状況にある。長期の融資が受けられる関係を銀行と築こうと四苦八苦しているのが現状」と話す。
吉本興業も09年秋の非上場化に向けた同社株の株式公開買い付け(TOB)で多額の有利子負債を抱えたとされる。紳助さんの問題に対し、いくら売れっ子とはいえ、断固たる姿勢をとるほかなかったというのが実情のようだ。
▽暴力団排除条例 暴力団関係者と会食やゴルフで一緒にプレーするなど親密に付き合い、社会的に非難される関係が確認された場合、警察やそれぞれの自治体が「密接交際者」と認定。企業名や個人名を公表する。東京都では、認定者に対しての銀行融資や当座預金開設の禁止、新車購入禁止、賃貸住宅の契約不可などを実現するよう各業界団体に働きかけている。
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四苦八苦 、 島田紳助 、 組織犯罪 を調べる
元タレントの島田紳助さん(55)が、引退のきっかけとなった暴力団関係者との106件に及ぶ“親密メール”を、30日発売の週刊朝日が報じた。元ボクシング世界王者で現在、恐喝未遂罪で実刑判決を受け最高裁に上告中の渡辺二郎被告(56)との、05年6月から2年間にわたるメール内容を全文入手したとし、指定暴力団山口組最高幹部のため、紳助さんが芸能イベントのチケット入手に奔走するなどのやりとりを詳報。紳助さんと暴力団との親密な関係が浮き彫りになった。
「すべて正直にしゃべる」会見に矛盾…直筆手紙に組幹部との写真
23日の引退会見では「この程度で引退しなくてはならない」と語った紳助さんだが、メールから浮かび上がった山口組最高幹部との関係はまさに“ズブズブ”と言われても仕方ない内容だった。
106通に及ぶ紳助さんと渡辺被告とのやりとりには、最高幹部に紳助さんが“忠誠”を尽くす様子が克明に記されていた。06年9月、渡辺被告は、最高幹部から依頼された吉本所属タレントのイベントチケットを紳助さんに頼み、紳助さんは入手のためにタレントに直接交渉し、前列の座席を確保していた。
また、最高幹部が会長を務める暴力団ナンバー2の名前も登場するなど、最高幹部個人のみならず、組織との付き合いもうかがわせ、さらには最高幹部を「ぬかりなく接待」したり、と“この程度”という言葉では、収まらない蜜月ぶりがつづられている。
同誌は、メールは渡辺被告の恐喝未遂事件の捜査過程で押収された渡辺被告の携帯電話の05年6月から07年6月までの送受信記録の全文を詳報している。時期的には、23日の紳助さんとの会見で吉本が明らかにした外部からもたらされたメールの情報と一致している。なお、紳助さんは現在、沖縄に滞在しているとの情報があるが、会見以降、姿を見せていない。
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