Jun 26, 2010
害虫駆除カメムシとの戦い
害虫駆除で、辛いのがカメムシです。ちょっとした隙間にも侵入してきます。家に侵入しないので、回避剤を散布して近づけないようにしているが、窓やドアを散布しても薬剤の届かない場所を見つけることです。やはり家まるごと害虫剤、毎年噴霧する必要があるようです。カメムシとの戦いは永遠に続くでしょう。害虫駆除を依頼デクイラヌンのは意外に多いとされます。最も深刻なのはシロアリが?一匹でも近くを飛んでいる場合は要注意だそうです。しかし、頼りになり、害虫駆除業者にも悪徳業者があるようです。害虫駆除をして受けたのに効果がまったく表示されない場合に、その可能性を考えたほうが良いかもしれません。
政府は28日、国家公務員の総人件費削減に関する関係閣僚会合を初めて開いた。民主党が09年衆院選マニフェストで掲げた2割削減の方針に沿って、今国会に提出する給与法改正案、採用抑制の継続などを検討することを確認した。菅直人首相は会合後の閣僚懇談会で「政府の重要課題である2割削減について、各閣僚が協力して全力で進めるように」と指示した。
民主党の小沢一郎元代表は28日夜、大阪市内で開かれた同党衆院議員のパーティーに出席し、菅直人首相の政権運営について「難しいからと言って、われわれが掲げた大義の旗を降ろすのでは、何のための政権交代かと問われるのは当然だ」と述べ、菅政権による衆院選マニフェスト(政権公約)見直しの動きを改めて批判した。
小沢氏はマニフェストに関し、「マジックではない。そう簡単に全部が全部、実現するということは現実問題として難しい」と指摘。その上で「政権交代時の初心を思い起こし、(実現に向け)ひたむきに努力する姿を見せることで国民の期待と信頼が戻ってくるのではないか」と語った。
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自民党の谷垣禎一総裁は28日午後の記者会見で、次期衆院選公約を3月中に作成する方針を明らかにした。谷垣氏は「(当初は)6月をめどにしていたが、政権を衆院解散に追い込んでいかなければならないので、作業を急ぐ」と強調した。
同党は、公約作りの一環として、所属する全国会議員に対し、自らが実現したい政策とそのために必要な法案を1月末までに提出するよう求めている。集まった法案は公約と併せて発表する予定だ。
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自民の解散要求を批判=前原外相
自民党の谷垣禎一総裁は28日の記者会見で、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)について、早期の衆院解散・総選挙を見越して、当初予定の6月を前倒しして、3月中に作成することを明らかにした。
谷垣氏は「今の政権を解散に追い込まなければいけないので作業を急ぐよう指示した」と説明。党内でも参加の賛否が分かれる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への対応については「どう整理するか具体的な報告を受けていないが、いろいろ議論して整理すると思う」と述べるにとどめた。
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自民党の谷垣禎一総裁は28日の記者会見で、次期衆院選の選挙公約を3月をめどにまとめる方針を明らかにした。党政調は全所属国会議員に1月中の公約案提出を求め、6月の作成を目指していたが、今国会で菅政権を衆院解散・総選挙に追い込む決意を示すため、作業を前倒しする。
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前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が、東京・永田町の賃貸マンション「パレロワイヤル永田町」に事務所を構えたことが27日、わかった。かつてキングメーカーとして権勢を振るった金丸信元自民党副総裁や渡辺美智雄元副総理が根城にしたことで知られる「政界の殿堂」。東国原氏の狙いは4月の東京都知事選なのか。それとも次期衆院選なのか−。
東国原氏は20日に宮崎県知事を退任し、講演活動などで全国を奔走している。都知事選出馬には「白紙だ。あらゆる可能性を排除しない」と言っているが、前回の宮崎県知事選のマニフェスト策定に関わったスタッフらとともに都政の課題を洗い出す作業を水面下で進めるなど意欲的な動きを続けている。
そんな東国原氏が、当面の政治活動の拠点として「パレロワイヤル永田町」に事務所を構えたのは昨年暮れ。昭和51年に竣工(しゅんこう)され、かつては金丸、渡辺両氏のほか亀井静香国民新党代表らも事務所を構え、数々の政局ドラマを生んできた。現在も民主党の山岡賢次副代表らが事務所を置き、昨年夏までは小沢一郎元代表を支持する議員グループ「一新会」も定例会合を開いていた。
都知事の「椅子」がある都庁は事務所から約6キロ離れた西新宿にありかなり不便だ。にもかかわらず国会議事堂を見渡せる「いわく付き」のマンションを事務所に選んだことにより、「東国原氏の本命はやはり国政ではないか」との声も出ている。
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