Oct 01, 2009
賃貸事務所を探す時の留意点
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。よく知られている会計事務所との実績が多くの会計事務所を訪れたが、そのような事務所は、個人的な相談はお受けしてものと思われることもあるかもしれません。しかし、会計事務所というのは、個人から大企業までを対象としているところが多いので、スケジュール調整が難しい以外は相談にのってくれます。
紀宝町の肉用鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ問題で、県は17日、県高病原性鳥インフルエンザ対策本部(本部長・野呂昭彦知事)の本部員会議を開いた。発生の経緯や鶏の殺処分が同日午前までに終了したことなどが報告された。
県によると、殺処分直後に埋却を始める予定だったが、埋却予定地が急斜面であることや雨でぬかるんでいるため、土の搬出作業が難航しているという。掘削完了のめどは立ってなく、埋却終了は19日以降にずれ込む見通しとなっている。また、県内で鶏を飼育する全156農場に対し、県が消石灰の配布準備を進めていることも明らかにした。
野呂知事は「鶏肉や鶏卵を食べることによる感染はなく、県民には冷静に対応して頂きたい」と呼び掛けた。【福泉亮】
〔三重版〕
2月18日朝刊
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桑名市赤須賀の市複合施設「はまぐりプラザ」で、特別展「美(うま)し浜赤須賀は豊かだった」が開かれている。名産のハマグリなどが取れる赤須賀で昭和30年代ころまで水揚げされた魚介類50種類をレプリカで展示、かつては周辺の海や川が豊かな漁場だったことを訴えている。3月31日まで。
会場にはハマグリやシジミ、アサリなどの貝類やウナギやマダイ、ヒラメなどの魚類を展示している。すべてのレプリカは鳥羽市の海の博物館から借りて展示した。そのほか、木曽三川河口付近の古い漁場の地図や、シジミ捕獲用の「カイトかご」など、現在では見られなくなった道具類も紹介している。
主催の市農林水産課は「展示を通して、海や川の資源を守ることの大切さを知ってほしい」と話していた。【沢木繁夫】
〔三重版〕
2月18日朝刊
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鈴鹿市は17日、資源物集積所に出されたごみを持ち去った者に20万円以下の罰金を科す「廃棄物の処理及び清掃に関する条例」の改正案を市議会3月定例会に提出すると発表した。持ち去りの防止が目的で、7月1日の施行を目指している。
市によると、09年度には172万7390キロあった新聞紙の回収量が10年度は88万9606キロと約半分に減るという。自治会や新聞販売店も回収しているため、すべて持ち去られたとは言えないが、再利用の資源として確保するため、集積所からの持ち去りを禁止し、罰則を定めることにしたという。
対象の資源物は、市内591カ所の集積所で月2回回収している新聞紙や空き缶、ペットボトルなどの資源ごみで、回収日に職員6人が2班に分かれて巡回、持ち去り行為を見つけた際はビデオカメラに収め、禁止命令書を渡す。再度、持ち去った場合は、証拠のビデオ画像を添えて警察に告発するという。【大原隆】
〔三重版〕
2月18日朝刊
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◇月2回 登録呼び掛け
桑名市は、妊婦と未就学児童がいる母親らを対象に携帯電話にメールマガジンの配信を始めた。市などが開催する子育てなどの催し情報が毎月15日と月末の2回、配信する。市によると、県内では初めての試みという。市は、対象となる母親らに登録を呼び掛けている。
携帯電話から子供の成長や季節に合った情報を得て、地域で開催する「子育て講座」や「キッズサロン」「マタニティーセミナー」などに参加してもらうのが目的だ。市は「参加すれば、子育ての悩み相談や母親同士の交流の場にもなる。積極的に活用してほしい」と話している。
登録は市のホームページからできる。問い合わせは、市子ども家庭課(0594・24・1172)。【沢木繁夫】
〔三重版〕
2月18日朝刊
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