Feb 28, 2011
大学時代に会社設立をした同級生。
大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。事業資金は事業をするのに一番の基礎となる重要なものです。商業は時間との勝負もあるので、すぐに融資してくれるのは非常に存続させる存在だと思っています。インターネット上で見つかると、条件の良いところを発見されると考えています。ローン会社を詳細に紹介してくれていて、事業資金を借りるの最良の会社がどこかすぐに決定される内容だと思います。
新潟市は、大雪警報発令時などに市内8区の健康福祉課に「要援護者大雪相談窓口」を設置する。(1)大雪警報の発令(2)積雪予報が続く(3)高齢者や障害者ら要援護者の日常生活に支障を来す恐れがある−に該当した場合設置する。受け付け時間は午前9時から午後5時まで。除雪や通院・買い物介助など内容に応じてボランティアや業者の紹介、専門機関への引き継ぎなどを行う。休日も対応する。また、各区の社会福祉協議会には「大雪対応ボランティアセンター」を設置、大雪の際にボランティアが要援護者を支援する態勢をつくる。約350人が登録しているが、募集は続ける方針だ。
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◇財政負担減へ使途模索
関西電力高浜原発3、4号機でのプルサーマル発電に伴い、県には核燃料サイクル交付金が60億円交付される。これまで財政規模に見合わないほど立派な「箱もの」に化けることも多かった原発マネーだが、最近は変化の兆しがある。
県は、同交付金と、長期運転の原発に交付される原発施設立地地域共生交付金と合わせた160億円で、複数の事業からなる地域振興計画をまとめている。今年10月には「安心と活力あるまちづくり」をテーマに、防災無線や一次産業の支援施設の整備など18事業(交付金充当額約66億円)が経済産業省に承認された。県電源地域振興課は「事業に一体性を持たせて、振興計画をつくるのは初めて」という。
高浜町には、核燃料サイクル交付金の4割に当たる24億円が交付される。下水処理施設の整備や、市街地再開発事業に活用する予定で、改修や建て替え時期にきている庁舎など複数の施設を統合して建設し、将来的な財政負担の軽減につなげようとしている。
同町は74年の高浜1号機建設以降、原発関連の交付金を約267億円受け取り、公民館、町道、駅、清掃センターなどの整備を進めた。建設事業では交付金だけでなく起債(借金)もしており、2014年ごろまでは年10億円規模の償還(債務返済)が続く。08年度からは高浜3、4号機の増設以降、初めて普通交付税の交付団体に転落した。
だが交付金は事業に対するもので、借金返済には使えない。
野瀬豊町長(50)は、08年5月の就任直後に「思っていた以上に、使える金がない」と気付いた。核燃料サイクル交付金を見込んで各課に事業提案させると、総額は約300億円に積み上がった。巨額さに驚き、縦割りではなく、複数の事業や課題をまとめて対応する必要性を痛感したという。
そこで、し尿処理施設と農業集落排水の処理施設を公共下水道に統合することを決めた。また再開発事業で「コンパクトシティ構想」を掲げ、築45年と老朽化する庁舎を、教育委員会や中央公民館も統合して建て替え、医療、福祉サービス施設などと共にJR高浜駅周辺に集約する。
野瀬町長は「交付金も戦略的に、将来的な財政負担を減らす使い方をしたい。そうすれば財政的なメリットを生かして他の施策も考えられるようになる」という。
原発と地域経済の関係に詳しい県立大地域経済研究所、井上武史講師(39)=経済学=は「原発立地自治体が多くの施設を抱えて償還や維持管理に困っている中で、高浜町の複数施設の統合という考え方は評価できる。一方で、その原資となる交付金の対価として、どのような原子力政策が進められているか、町民は考える機会にしてほしい」と指摘している。【高橋隆輔】=おわり
12月23日朝刊
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7月号
◇MOX燃料装荷、きょう臨界に
高浜町の関西電力高浜原発3号機では、22日午後6時25分、当直課長の指示で運転員がレバーを操作し、MOX燃料を装荷した炉心の制御棒の引き抜きを始め、原子炉を起動した。23日未明に核分裂が連鎖的に起きる臨界に達する見込み。
取材に応じた日村健二副町長は「町にとっても悲願。11年遅れたが、国が安全保証体制を構築するなど、決して失われた10年ではない」と話した。先行している九州電力玄海原発3号機で1次冷却水に放射性物質が漏れ、原子炉を止めた問題については「原因究明を待って判断することになるが、安心安全を覆す事実があれば原子炉を止めるなど適切な対応を取っていただきたい」とした。
反原発団体のグリーン・アクション(京都市)と美浜の会(大阪市)は「プルサーマルはウラン燃料用に設計された原発で、異質で危険なMOX燃料を燃やす異常な行為」などと抗議声明を発表した。【高橋隆輔】
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