Sep 07, 2010
卒業旅行でタイ料理を食べ尽くそう
大学の友人と行く卒業旅行は、必ずかけがえのない思い出となるでしょう。ただし、外国旅行を楽しむのも卒業旅行の楽しみの一つだが、テーマのある旅は、より充実したものになるでしょう。もし食べるのが愛なら、旅先のタイでタイ料理を食べつくす旅なんていいかもしれませんね。タイは、美味しいタイ料理とスイーツがいっぱいです。私は、夫と1歳の子供がいて、水戸に住んでいます。この夏は、主人が、秋夕頃に休日だったので、家族の国内旅行1泊那須旅行に行きました。適当な近くで放射能などの心配も考え、子どもたちが楽しめる場所を考えると、中から牛ナスが最適だと思ったからです。那須温泉もあり、子供が喜ぶような動物も見ている大人も子供も、今回の国内旅行は楽しむことができた。
水谷豊と及川光博が出演する刑事ドラマシリーズ『相棒』と、往年の名作ドラマ『刑事コロンボ』の夢のコラボレーションが実現した。3日発売の『相棒‐劇場版II‐警視庁占拠!特命係の一番長い夜』Blu-ray&DVDのテレビCMに、先日惜しくも亡くなった米俳優ピーター・フォークの代名詞・刑事コロンボが登場。「かみさんが『相棒』のファンで…」と、トボけたナレーションと映像が入る。30秒バージョンでは、コロンボの口癖「あと1つだけ」も聞くことができる。
【2ショット】及川光博と檀れいが電撃結婚!
警視庁の窓際部署「特命係」に配属されたキャリア警部・杉下右京(水谷)と警部補・神戸尊(及川)のコンビが、難事件を解決していく『相棒』シリーズが、テレビCMで他の作品とコラボするのは、放送開始から10年の歴史の中でも初めて。『相棒‐劇場版II‐』の販売元ジェネオン・ユニバーサルが、『刑事コロンボ』の日本の権利元でもあったこと、そしてフォーク氏への追悼の意も込めてこのCMが制作された。コロンボの声は、故・小池朝雄氏の後を引き継いだ石田太郎氏が7年ぶりにアテレコしている。
Blu-rayまたはDVDの5枚組BOX『相棒‐劇場版II‐<豪華版>』(完全初回限定生産)には、劇場公開版より映画本編が10分以上長い「エクステンデッド・エディション」が含まれている。同作では12人の警視庁幹部を人質にした“警視庁始まって以来の篭城事件”が勃発。特命係の二人は事件の真相に迫るとともに、策略と陰謀渦巻く警察内部の闇に斬り込んでいく。追加されたシーンによって、“警視庁史上最悪の事件”を新たな局面から楽しめる。
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映画「うさぎドロップ」(SABU監督、20日公開)の試写会が2日、都内で行われ、主演の松山ケンイチ(26)、芦田愛菜(7)が舞台あいさつした。
親類の子供を引き取った男の子育て物語。4月に結婚した女優の小雪(34)の妊娠説がうわさされる中、芦田との“親子”を演じた松山は「僕も(撮影)当時は子供がいないし、今もいないけど、愛菜ちゃんと一緒に子育ての疑似体験ができて、癒やされてました」と話し、妻のおめでたを否定。芦田は「浴衣も大好きな紫色だし、髪形もクールで好きです!」と自身の浴衣姿について満足そうに話し、会場の笑いを誘っていた。
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俳優・役所広司(55)が主演し、作家の故・井上靖さんの自伝的小説を映画化した「わが母の記」(原田眞人監督、来年公開予定)が、18日からカナダで開催される第35回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に選出されたことが2日、分かった。
同映画祭で役所は、96年の主演作「眠る男」(小栗康平監督)が準グランプリにあたる審査員特別大賞を受賞、翌97年にも「失楽園」(森田芳光監督)がコンペ部門に出品。「世界的な文豪井上靖さんの家族の物語を、井上さんと同郷の原田監督(高校の先輩、後輩の関係)が思いを込めて作った『わが母の記』は、きっと楽しんで頂けると信じています」とコメントした。
今回のコンペ部門には、ほかに歌手・さだまさし原作の「アントキノイノチ」(瀬々敬久監督)が出品。08年の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)以来となるグランプリを狙う。
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[映画.com ニュース] 市川海老蔵が主演する映画「一命」のポスターを、映画.comが独占入手した。三池崇史監督がメガホンをとり、受賞こそ逃したが第64回カンヌ映画祭のコンペティション部門に選出。海老蔵のほか瑛太、役所広司、満島ひかりら日本映画界をけん引するキャストが勢ぞろいした今作が、ベールを脱ぐ。
三池監督「一命」カンヌで評判上々 仏紙「海老蔵は主演男優賞」
滝口康彦の「異聞浪人記」が原作。1962年には小林正樹監督が仲代達矢主演作「切腹」として映画化し、翌年のカンヌ映画祭では特別審査員賞を受賞した孤高の名作だ。今回は3Dで製作され、カンヌではコンペ部門で初めて3D上映されたことでも話題を呼んだ。
ポスターでは、海老蔵演じる津雲半四郎、千々岩求女(瑛太)、美穂(満島)、斎藤勘解由(役所)の4人が真剣な眼差(まなざ)しで一点を見つめている。「いのちを懸けて、問う」というキャッチコピーそのままに、貧しくとも愛する人とともに生きることを願い、武家社会に立ち向かった誇り高きふたりの侍の生きざまが、どれほど壮絶だったかを物語っている。
音楽を手がけたのは、フランソワ・ジラール監督作「シルク」(08)以来、約3年ぶりの“登板”となった坂本龍一。主演級4人のほか、竹中直人、青木崇高、新井浩文、波岡一喜、笹野高史、中村梅雀らが出演。
「一命」は、10月15日から全国で公開。
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