Dec 06, 2009
教習所の敷地に野良犬が
教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。大学に入学した年の夏休みに合宿免許に参加して、車の免許を取得しています。合宿先は東北地方だったが、費用は、東京都内の教習所に通うのではなく、安価で終わりました。大学生は夏休みが長かったので、このような時に集中的に合宿免許に参加し、自動車免許の取得をするのが楽です。しかし、学科の講義や運転実技以外には、多くの時間を翻弄してしまうこともありました。
SOS運動伊勢支部(世話人=北村裕司さん)は東日本大震災で被災した漁業者に中古船を送ろうと「べかプロジェクト」を立ち上げた。1トン未満の船3隻と支援物資を載せた大型トラックが4月9日、豊北漁港(伊勢市有滝町)から大船渡市漁業協同組合末崎支所(岩手県大船渡市末崎町)を目指して出発した。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 被災地での安全祈願と早期の漁業再興による大漁祈願を込めた伊勢神宮の海幸大麻を手にする北村さん
SOS運動は、Save Our Sea(セーブアワーシー)の略で海の環境を守ろうと活動する組織。本部は「海の博物館」(鳥羽市浦村町)。北村さんら有志は、東日本大震災で被災し船をなくした漁業者のお役に立てればと急きょSOS運動伊勢支部を立ち上げた。北村さんは「4月1日に思い立ち行動を起こし、多くの皆様のご協力で今日出発式を迎えることができた。ただただ感謝するばかり」と話す。
この日、上部に構造物のない船外機付きの船3隻のほか、三重県ひじき協同組合からヒジキ500袋や寝具などの生活支援物資と安全と大漁を祈願した伊勢神宮外宮「豊受大神宮」の海幸大麻(お守り)3体が10トントラックに積み込まれた。伊勢の物流会社「つた運輸」(小俣町)の協力を得て陸送、到着は11日の早朝を予定。
「一説では、岩手県内で13,000隻以上、宮城県内で12,000隻以上の小型船が損壊、船を新造するにも地域の造船所も被害を受けており、西日本を中心とした日本中の造船所がフル生産しても、全ての船舶を補充するには数年単位でかかると言われている。地震発生後から何かできないかと考えていたところ、この地域で使われなくなっている中古船を無償または格安で提供してもらい被災地へ届けたら?と思い立ち、大船渡市漁協へ連絡を取ってみたところ『是非とも』と言って頂いた。名付けて『べかプロジェクト』。『べか』とは小型の漁船のこと。本当はもっと大きな船が理想だが、まずは『べか』から」と北村さん。
北村さんは「同支所に話を聞くと、海の現状を確認するための船さえもない状況でべかだけでも100隻は欲しいという。この運動を民間の手で全国に広めていけば、少しでも早く船が被災地に届き、被災地の漁業者の勇気づけになると思う。今後も活動を続けていきたいので、船を提供してくれる人、船を運ぶための経費を寄付してくれる人のお力を頂きたい」と協力を呼びかける。
活動はブログで報告、北村さんの連絡先は、090-6464-7739、sos@hijiki.jpまで。
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SOS運動伊勢支部公式ブログ
東日本大震災で被災した大学生らを受け入れている沖縄国際大(富川盛武学長)は9日までに、宮城県内の大学で学んでいた県出身者1人の受け入れを新たに決めるとともに、震災対応の基本方針を決めた。これまで実施してきた編入学での受け入れに加え、被災地の大学に通えるようになるまでの間、一時的に学べる制度も整えた。
今回新たに設けたのは「被災特別科目等履修生」と「被災特別聴講学生」の2制度。
「被災特別科目等履修生」は正式な沖国大の学生とはならないが単位を取ることができる。「被災特別聴講学生」は元の大学に学籍を残したまま沖国大で学ぶことができる。
これまで沖国大は編入学制度を柔軟に運用し入学試験終了後も学生受け入れを続け、8日までに計2人の編入が決まっている。
これまでの編入学は「被災特別編入学制度」と改め、引き続き受け付ける。締め切りは「被災特別編入学制度」が25日、「被災特別科目等履修生」「被災特別聴講学生」の2制度は26日。
沖縄大も特別入学試験を整備しており、県内大で被災学生受け入れの制度づくりが広がりつつある。
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【伊江】県内で唯一の小麦生産地である伊江村で、3月下旬から収穫が始まっている。5月上旬まで続く予定。同村東江前の小麦畑では6日、一面に広がった黄金色の穂が風に揺られ、JAおきなわ伊江支店の職員が収穫に追われていた。
村内では約30戸の農家の大半が在来種「江島神力(えしまじんりき)」、一部で「ニシノカオリ」を栽培している。JAへ収穫委託し、収穫後は各農家で10日ほど乾燥させ、村の加工センターで製粉される。村農林水産課によると、ことしは寒さの影響で鳥害はやや少なくなったが、毎年鳥の被害が大きく農家は頭を痛めている。
小麦はムジヌフティンプラ(麦粉の天ぷら)などにして自家消費が中心だったが、一部は伊江島物産センターに出荷し商品化されている。香りがよいことから、本島や県外のパン屋で伊江島産小麦を使ったパンが販売され、人気を呼んでいる。(金城幸人通信員)
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