Jul 07, 2010
結婚式の章の場所の選択。
結婚式枚の場所を選択する際には、遠隔地からのゲストの様に招待際は、なるべく駅から近い結婚式場を選ぶことをお勧めします。遠隔地からのお客様は、通常、この電車を利用して結婚式を挙げるにおられると思います。長い旅をし、結婚式に参加するので、できるだけ駅から近いのが、歩行時間も短縮することができます。友達も会社の先輩でも婚活、非常に気合を入れたか、お互いが、正直なところ、結婚を前提に考えて人と接するとそんな目でしか見られなくなって失敗するのではないかと思います。むしろ、会ったときは、恋愛になることができるかどうかさえ分からないが、その人を知ることから始めて、数回デートしたり、グループで遊びに行くなど、自然な流れで判断して言ったほうがよりリアルに相手の価値観や性格が見えて、さようならのではないかと思います。せっかく結婚まで到達しても、結婚後うまくいかないこともともこもないと思っています。まず、肩書きや年収よりも相手とのフィーリングなどを優先的に行くための結婚後の生活のイメージを、自分のやりたいことや自分を受け入れてくれそうなのか?などが少しずつ分かる、ホンファルド楽しくなるかもしれません。生理的に受け付けない、他の理由であれば、先の友人で終わるのではと思っても相関関係があるいくつかのところに人脈が広がって、結果の良い人に会うられてできたというような機会もあるのではないでしょうか。
外為どっとコム総合研究所社長・主席研究員の植野大作氏に2011年の主要通貨の見通しを聞いた。植野氏は、「2011年は、主要3通貨3様の動きをする」と予想する。米ドル円の予想レンジは「80円〜95円。年末に向けて米ドルが徐々に値上がりする」とし、「弱い材料に事欠かないユーロと強い材料に事欠かない豪ドル」とした。
――ドル円市場の見通しは?
ドル円は、年明け後のアメリカの景況感しだい。リーマン・ショックのちょっと前から、ドル円の値動きはアメリカの景気、金融政策の先行きへの見通しを反映して動いている。具体的にはアメリカの満期2年くらいの国債利回りとの連動性が極めて高いことが見て取れる。つまり、向こう2年くらいのアメリカ経済が、上昇・拡大基調で推移し、金利水準が上がっていくという見通しだと、アメリカの金利も上がりドルも上昇する。
今後のアメリカ経済は、11月のFOMCで打ち出された総額6000億ドルの国債買い取りによる量的緩和の効果に加え、ブッシュ減税の継続を中心にした財政面からの景気刺激効果を受けることになる。年明け後、アメリカの経済に明るさが見えてくれば、金利も上がってドルも上がる。アメリカ経済の浮揚力がでてこなければ、ドルは弱くなる。
2011年のドル円相場については、年明け後、年末要因の剥落でいったん80円台に緩むかもしれないが、その後は、アメリカ経済がゆっくり回復し、ドルも値上がりしていくと考えている。
2008年のリーマン・ショックの後、2009年、2010年と2年連続で春先にはアメリカの景気回復観測でドル高になりながら、その後は景気回復期待が萎んで夏場から秋口にかけてドルが売られるということが2年連続であった。2011年は、3度目の正直になると期待したい。
想定するレンジは、早春に80円台を見て、年末は95円前後。ポイントになる価格は、2010年の高値94.99円に対して安値80.24円だったことから、半値戻しの水準が87.62円になる。そこを抜ければ90円台を突破して90円台前半の水準に向かう勢いが出てくるのではないか。
――その他の通貨は?
ユーロ圏の金融不安は、時間軸や性格の異なる3つの問題が複雑に絡んで起きているために、根が深く断続的に蒸し返されてなかなか解消されないだろう。
1つは、イベリア半島の問題。ギリシャに始まった問題が、ポルトガルとスペインに飛び火する懸念が持ち上がっている。2011年4月中旬から下旬にかけて、この2カ国が大規模な国債の借り換えをしなければならない。この借り換えが、スムーズに進まないのではないかと心配されている。
現在、ユーロ圏は総額7500億ユーロの金融支援パッケージを用意しているので、仮にポルトガルまで飛び火しても金融支援を実施することは可能。ただし、これがスペインにまで及ぶと7500億ユーロで足りなくなる可能性があり、その場合は、これまでの比ではないくらいにマーケットが混乱するだろう。
2番目は「2013年問題」だ。ギリシャが自力資金調達をあきらめて金融支援を受けて、いまや市場から隔離されて集中治療室に入って財政再建に取り組んでいる。アイルランドも年明け以降に金融支援を受ける。この2カ国が、2013年夏までに財政再建に成功して、市場に復帰できるかどうかが試される。現在のつなぎ融資の仕組みは、2013年の夏に役割を終え、その後はヨーロッパ版IMFが設立されて引き継がれる予定。
ただし、新設されるヨーロッパ版IMFでお金を借りる場合は、何らかの債務再編が行われる可能性がある。たとえば、10年国債を30年満期に組み替えるなどの返済期限の繰り延べ、債権の元本カット。あるいは、金利減免など。問題国の債務再編の可能性が議論されているため、財政に不安を抱えるとされる国の資金調達環境が好転してこない。
3番目は、銀行のストレステストのやり直し。今年の7月23日に発表されたストレステストの結果では91行が審査されたが、ほとんどが合格で、アイルランドで審査された2行も合格していた。それが、わずか4ヵ月後に流動性危機に陥り、国家財政まで事実上破綻に追い込まれた。当然、審査が甘かったのではないかという議論がでている。
EU委員会は2011年の春以降にストレステストをやり直すといっている。今度は、透明性を確保して厳しくやろうとしている。本来は正しいことなのだが、ヨーロッパの景気が悪いので、あまり厳しく資産査定をやって、不合格の銀行を続出させると、その銀行に資本注入するコストがかさんで財政赤字が増えかねない。また、銀行の貸し出し態度が保守化してしまって、貸し渋りが起きかねないと心配されている。ただし、甘くやりすぎると信用されない。中途半端にやると、景気の足を引っ張る割には銀行の信用も回復しないということになる。ここの着地点は、なかなか見えない。
この3つの問題は、すぐに着地点がみえるものではないので、ユーロは潜在的に重たい課題を背負っている。アメリカ経済が回復してくれば、ユーロ側の問題に市場の関心が集まり易くなって、ユーロがもう一段売られることになるだろう。
オーストラリアドルは注目される。ファンダメンタルズ的には、売る理由がない。主要先進国が軒並み景気の先行きに不安を抱えていて、利上げができない状況であるのに、オーストラリアは、リーマン・ショック後にすでに7回も金利を上げていて、来年春先以降も、2−3回は金利を上げそうだ。すでに先進国の中で一番金利が高い。その国が、まだ上げるかもしれない。景気もよいので、買われないと不思議なくらい。売りの材料に事欠かないユーロに対して、買いの材料に事欠かない豪ドルといった状況。
ただ、オーストラリアドルは、好条件がそろいすぎていたため、すでに買われている。対アメリカドルで、2010年秋に、変動相場制を導入した83年12月以降初めて、1豪ドル=1米ドルの等価交換水準を抜く場面があって、多くの投資家にとって未体験の高値圏での取引になっている。対ユーロでも、オーストラリアドルはユーロ発足以来の最高値にきている。ファンダメンタルズ的には売る理由はないが、高値警戒感は持つべきだ。
しかし、現在のオーストラリアドルは、値段が高いということ以外に売る理由も無い。多少値下がりすれば押し目買いも早く出やすく、高値安定というイメージだ。対米ドルでは1豪ドル=1米ドルを挟んだ持ち合いになるだろうが、対円ではドル円相場が上がる影響もあって、1豪ドル=80円台後半から90円台に乗せるイメージをもっている。
主要3通貨について、ジリ高の米ドル、弱気材料が目立つユーロ、反対に強気材料が目立つ豪ドルと、強烈なコントラストを見せる1年間になりそうだ。(編集担当:風間浩)
【関連記事】
【グローバル株ストラテジー2011年】株式への資金シフトがグローバルな株高を演出=みずほ証券
【グローバル株ストラテジー2011年】年前半は日本株がベスト、新興国消費と環境に注目=大和総研
【米国株ストラテジー2011年】緩やかな回復局面で輸出産業に活気=SBI証券
【米国株ストラテジー2011年】「3つのR」で景気も株価も堅調展開を見込む=東海東京調査センター
【米国株ストラテジー2011年】グローバル企業群が牽引し通年で強気=みずほ証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.