Nov 02, 2008

外壁塗装の見積もりについて

昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
 海の日にちなみ、マリンレジャーを楽しんでもらおうと、横浜市金沢区の横浜ベイサイドマリーナで18日、「2011サマーフェスティバル」が開かれる。無料でプレジャーボートや小型ヨットに乗ることができ、フリーマーケットなども開催される。

 同フェスティバル実行委員会によると、マリーナに親しんでもらおうと始めた催しで11回目。

 プレジャーボートでマリーナ港内を遊覧することができるほか、小型ヨットでのセーリングやカヌーなどが体験できる。

 フリーマーケットでは、マリーナオーナーが海の用品を出品するほか、近隣のペットショップによるペットのふれあいコーナーも開設される。

 同実行委は「海の日なので、日ごろ体験できないマリンレジャーを楽しんでもらえればうれしい」と話している。フェスティバルは18日午前10時から午後5時まで。小雨決行。ボート体験などは無料。ベイサイドマリーナへは金沢シーサイドライン「鳥浜駅」下車徒歩約10分。問い合わせは、同実行委電話045(776)7590。

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 東近江市八日市地域で読み方に引っかけた町おこし行事として毎夏開かれている「八日市は妖怪地」が10年目を迎え、今年も肝試しや妖怪オブジェ展が開かれている。節電の夏。妖怪と出会って背筋を冷やすイベントは例年以上に盛り上がりそう。
 イベント開催は地元商店街の若手後継者でつくる「ほない会」のメンバーがワープロを打っている時、「八日市市」を「妖怪致死」と誤変換させたことがきっかけだった。「妖怪で町おこしができないか」と考え、2002年から毎夏、手作りの肝試しや妖怪に仮装して商店街を歩く「妖怪地百鬼夜行」などを行っている。
 これまでに作家京極夏彦さんや漫画家水木しげるさんを招いた「世界妖怪会議」(2004年)を開いたほか、夏以外でも地域に伝わる妖怪伝説の聞き取りなどを続けている。
 今年も初日の9日に開いた「世界最恐の肝試しコース」には約400人が訪れ、人気は上々だ。ほない会の堤吉男会長(53)は「地域に定着しつつあると感じる。さらに盛り上げるためには妖怪の力をまだまだ借りたい」と話している。
 今後、肝試し(16日夜、八日市コミュニティセンター・予約不要)、百鬼夜行(23日夜、近江鉄道八日市駅前・当日参加可)などが開かれる。問い合わせは八日市商工会議所TEL0748(22)0186。

 県教育委員会は15日、13年以降の県立高の入試について、推薦入試を廃止し、受験機会を「前期選抜」「後期選抜」「第2次募集」の最大3回設ける新制度に移行すると発表した。
 新制度で推薦入試に替わって導入される「前期選抜」は、2月上旬に実施。スポーツや文化活動での成績など各学校が示す出願条件を満たした生徒が出願でき、調査書▽学力検査▽学校独自調査(面接、実技、作文から一つ以上)−−によって選抜する。現行の一般入試は3月上旬に実施される「後期選抜」となり、誰でも出願可能。5教科の学力検査(学校によっては面接や実技)と調査書で選抜する。第2次募集は欠員補充のための選抜。募集定員に満たない高校が3月下旬に実施し、学力検査や面接などで選抜する。
 県教委の諮問機関「高校入学者選抜審議会」は09年12月、推薦入試について「校長の推薦の有無で受験機会に差がある」「早期合格で学習意欲が低下する」などと批判する答申を出していた。【宇多川はるか】

7月16日朝刊

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 ◇「優斗の分まで」
 東日本大震災で命を奪われた高校球児の思いを背負い、チームメートたちが「もう一つの甲子園」への関門に挑んだ。県立石巻商高の軟式野球部。3月11日、当時1年生で16歳の木村優斗(ゆうと)さんは1人暮らしの祖母を助けようとして津波の犠牲になった。軟式の宮城大会は13日に開幕。石巻商ナインは「優斗の分まで」を合言葉に、初戦を突破したが、15日、仙台工と対戦し、0−1で惜敗した。
 チーム練習が休みだったあの日、優斗さんは石巻市沿岸部にある自宅に1人でいた。津波警報が鳴った後、約500メートル離れた祖母とき子さん(当時70歳)の家に自転車で向かった。とき子さんは目と耳が不自由。母静枝さん(46)は「優しい子だったから心配したんですね」と振り返る。
 優斗さんが祖母宅に着いた時、静枝さんから携帯電話がつながったのが最後の会話だった。優斗さんは2日後、祖母宅の居間で遺体となって見つかり、とき子さんも翌日に発見された。
 野球選手としての優斗さんは、センスあふれる守備が持ち味の二塁手で、口数は少なかったが練習態度は人一倍まじめ。用具の準備や後始末も率先して取り組んだ。2回戦を投げきった軟式野球部副将の杉山洋司さん(17)は言う。「とにかく野球が好きなヤツ。細かいプレーでも全力でやっているのが伝わってきた」
 まだ街にがれきが散乱して危険な状態だった3月末、杉山さんら部員8人が部室に集まり、優斗さんが使っていたジャージーとグラブ、帽子を見つけ出して自宅に届けた。受け取った静枝さんは、その場で泣き崩れた。
 石巻商は1965年の第10回全国高校軟式野球選手権に出場。09年秋に東北大会で準優勝するなど、全国に近い位置にいた。エース兼遊撃手としてチームを引っ張る杉山さんは大会前に語っていた。「今年はみんなの取り組み方、目つきが違う。俺たちは優斗の思いを背負って野球をしてるんです」
 日本高校野球連盟の調査では、東北地区の加盟校で震災の犠牲になったのは優斗さん1人。【岸本悠】
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 ◇第56回全国高校軟式野球選手権宮城大会(15日・松島運動公園野球場)
 ▽2回戦
仙台工  1−0 石巻商
仙台育英 4−1 仙台商

7月16日朝刊

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