Dec 03, 2010
気にならないカマキリです。
私の左の肩に大きな点があります。結構目立つものです。しかし、私は全く気になりません。生まれたときからあるそうです。親は女の子だとかわいそうと考えたとします。水着と、正確な肩ひもの部分がほくろの位置になるので、隠れてしまいます。それで平気だった。私は気になるどころか大きな点があると金持ちになれば、誰か言ったことがあるので、好きです。汚れにはいろいろな種類がありますが、その中でも40代から症状が多く見られるようになる形式で、老人性色素斑があります。日光可能黒字ともいうが境界線を明らかにしていて、顔をはじめとする、手、腕、腰などにも汚れがあるとされています。原因の人々に、今まで受けていた紫外線の影響を老化現象として現れるとされています。
選挙戦中盤を迎えた京都府議選(10日投開票)で、府南部では選挙区内だけでなく大阪や奈良の府県境付近に繰り出し、激しい舌戦を展開する候補者もいる。府内の有権者も多い駅前の大型商業施設などに狙いを定めて「越境遊説」し、懸命に票の上積みを図っている。
「樟葉にお越しの八幡市民のみなさん、こんにちは」
3日、京阪樟葉駅(大阪府枚方市)近くの「くずはモール」。府議選八幡市選挙区の現職は市境から約1キロ離れた大阪で初めてマイクを握った。
駅前は八幡市を回る路線バスの発着所があり、八幡市民も行き交う。人混みに向け、「八幡市と京都府の太いパイプになります」と声を張り上げた。
選挙区外での運動のため、地元の大阪府議選候補にも気配りは忘れない。次々やって来る候補と鉢合わせしないように、予定を聞いた上で場所を確保する。「人出がすごく、演説に熱がこもった」と手応えを語った。
木津川市と奈良市にまたがり、休日は約4万人が訪れる「イオン高の原ショッピングセンター」。告示後の週末、府議選の2候補が相次ぎ演説した。近くの近鉄高の原駅(奈良市)前でも利用客に名前を売り込んだ。
4年前の前回府議選直後に誕生した大型商業施設には、宅地開発で有権者が4年前より約3千人も増えた木津川市・相楽郡選挙区から来る府民も多く、支持を訴えるには格好の場所だ。
イオン関係者によると、お客は府民と奈良県民がほぼ半々。施設前で演説した現職は「訴えを聞いてもらうことは、奈良で選挙を戦う同じ政党候補にもプラス」と話し、新人は「京都の人か奈良の人か見分けられないが、考えを広く伝えられる」と府県境の運動を続ける計画だ。
一方、同じ選挙区でも不特定多数の人が集まる場所を避けたり、他府県の選挙との「混戦」を嫌い、地元の選挙運動に専念する候補もいる。
京滋大学野球は4日、甲賀市民スタジアムで2試合を行った。京学園大は6−4で京教大に競り勝ち、成美大は10−1で花園大に七回コールド勝ちし、それぞれ先勝した。
京学園大は1点を追う六回一死満塁から代打の若原(2年、樟南)が中越え三塁打を放って逆転し、そのまま逃げ切った。成美大は、二回に敵失や2四球に3単打を絡めて7点を先制し、花園大を圧倒した。
?原 ?次氏(くわはら・りゅうじ=元滋賀県新旭町長)3日死去、93歳。自宅は高島市新旭町旭1827の1。葬儀・告別式は6日午前10時半、高島市新旭町旭1048の1のセレマ新旭シティホール。喪主は長男昇一郎(しょういちろう)さん。
旧新旭町長を1971年2月から2期8年間務めた。
女子プロ野球は4日、わかさスタジアム京都で前期2回戦を行った。京都アストドリームスが4−3で兵庫スイングスマイリーズに競り勝ち、開幕2連勝となった。
京都は二回に4長短打を集めて3点差を追い付くと、五回一死満塁から梅本の中犠飛で勝ち越した。
府水産事務所(宮津市)は4日、今期(11月6日〜3月20日)の松葉ガニ(ズワイガニ)漁の水揚げ実績をまとめた。悪天候の影響から総水揚げ量は90トンにとどまり、好漁だった前期に比べて7%減。金額も2億7100万円で14%減と低調だった。
水揚げ量は雄が44トンで同17%減、雌は46トンで同4%増。1キロ当たりの平均単価は雄が前期並みの4666円、雌が同12%低い1404円だった。
昨年11月は天候に恵まれ、雄が同15%増の好調な滑り出しだったが、12月以降はしけが続いて水揚げできない日が続いたという。特に1月は水揚げ日が3日間にとどまったことが響いた。
関西六大学野球は4日、舞洲で2回戦2試合を行った。京産大は7−5で大商大に逆転勝ち、龍大は5−4で神院大にサヨナラ勝ちした。ともに2連勝で勝ち点1を獲得した。
京産大は九回2死満塁から龍田(3年、北大津)の中前2点適時打で同点に追いつき、門林(4年、福知山成美)が右中間へ2点適時二塁打を放ち、勝ち越した。
龍大は同点で迎えた九回2死一、二塁で村上(4年、滝川二)が右越えに適時二塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。
野洲市が企業誘致促進などを目的に設けた「工業振興助成金」が、市の税収減などのために、交付が滞っている。同助成金は2007年度まで申請を受け付け、5年後を目安に交付を終えるとしていた。12年度までにすべての交付を終える予定だったが現在、約6億円が未交付だ。市は「今後、年間に最低5千万円を交付し、22年度までに終える」と大幅に交付期間を延期、誘致企業などに理解を求めている。
同助成金制度は05年度に施行。市内に新設、増設する工場に対し、用地取得費の20%などを助成する。初年度は6社から申請を受け、計1億3100万円を、その後、申請が増え、07年度には14社に計3億7300万円を交付した。予想以上の申請件数で、同年度で受け付けを打ち切った。08年度以降は支払いが滞り始め、09年度からは年間5千万円の交付にとどまる。現在、16社が交付対象として残る。
工場建設費への助成額の75%が未交付という化学製品製造会社は、市の財政状況に理解を示しながらも「交付が遅れるなら、固定資産税の減税などを検討してほしい」とする。
市商工観光課は「税収が回復すれば補正予算に計上するなどして、できるだけ早期に、交付を終えたい」とする。
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