Jul 30, 2010
海外旅行保険安心の旅を
海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。会員制リゾートを利用することを決定した場合、まずはどのような施設であることを確認するのもいいかもしれません。まだ申し込みを完了していない場合は、会員制リゾート施設を体験するという意味を含めて、チケットに宿泊利用してみるのも賢明な方法だと思う。まず、時間の占有率性にする前に、チケットの施設を見ておくのもいいですね。
新日本プロレスの真夏の祭典「G1クライマックス」優勝決定戦から一夜明けた15日、都内事務所で記者会見が行われ、今年の“夏男”の称号を手にした中邑真輔が激闘を振り返った。
8度目の出場で悲願のG1制覇を達成した中邑は、「まだ実感がわかない。朝起きても、『今日の試合は誰だっけ?』と思ってしまうぐらい、長くて厳しい戦いだったと改めて感じる」と、約2週間にわたって行われた戦いがいまだに生活にこびりついていると語る。そして8年越しの初優勝ということで、「素直にうれしい。喜べるだけ、喜んでいく」と、いまだ余韻に浸っていたい気持ちだと述べた。
今までのG1では、必ず大会前に『優勝』の文字を意識していたが、今年に限っては、「自分の試合を楽しんでする」ことで、ひとつひとつの戦いを乗り切っていった結果が初優勝に結びついた。
この結果、9月19日に開催される「G1 CLIMAX SPECIAL」シリーズ最終戦の神戸ワールド記念ホール大会でのIWGPヘビー級王座への挑戦も決定。中邑にとっては5.3福岡大会のリベンジとなるが、立場的にはG1覇者vs失速した王者・棚橋弘至という構図になるため余裕のコメント。「矢野や内藤に敗れて、気落ちしているようだけど、(8.27のオールスター戦)『ALL TOGETHER』の後にせいぜい傷心旅行に行って、元通りの“棚橋”で戦いたい」と、メキシコへ遠征する王者へ不敵なエールを送った。
棚橋のメキシコ遠征が8月末から9月中旬までのため、前哨戦はオールスター戦のメーンで行われる6人タッグマッチ(棚橋、全日本プロレス・諏訪魔、ノア・潮崎豪vs.中邑、全日本プロレス・KENSO、ノア・杉浦貴)のみとなる。しかし、「(棚橋とのシングルマッチは)もう何度もやったから飽きたんじゃないの? だから前哨戦がなしでも問題ない」と、まったく心配はない。ただ「メキシコで空中殺法でも覚えてきてくれれば、面白いんじゃないの?」と、棚橋の変化にも期待した。
IWGPへの挑戦は真壁刀義、小島聡、棚橋と連敗続きだが、「コンスタントに挑戦できてますからね。手を伸ばせば届く位置に、いつでも自分はいるんじゃないかって、都合のいい勘違いはしてますけど」と、再戴冠まであと一歩のところまで来ていると実感していた。
■新日本プロレス「G1 CLIMAX SPECIAL」
9月19日(月・祝)兵庫・神戸ワールド記念ホール 開始16:00
【対戦決定カード】
<IWGPヘビー級選手権試合>
[王者]棚橋弘至
[挑戦者]中邑真輔
※第56代王者は7度目の防衛戦
<IWGPジュニアヘビー級選手権試合>
[王者]飯伏幸太(DDT)
[挑戦者]KUSHIDA
※第61代王者は3度目の防衛戦
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MotoGP第11戦チェコGPの決勝レースがブルノ・サーキットで開催され、ケーシー・ストーナー(ホンダ)が前回のアメリカGPに続き勝利し、今季6勝目を挙げた。
11戦目にして10回目、しかも第3戦のポルトガルGPから9戦連続での表彰台となったストーナーは、チャンピオンシップ争いでも、2位のホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)との差を32ポイントに広げ、また一歩、年間王者の栄冠に近づいた。
2位には、7番グリッドからスタートしたアンドレア・ドビツィオーゾ(ホンダ)が入り、3位には、期待されながらもこれまだ中々結果を残せなかったマルコ・シモンチェリ(ホンダ)がmotoGPクラスで初めて表彰台に立った。ホンダチームの表彰台独占は、2006年のアメリカGP以来88戦ぶりで、800ccクラスでは初めてとなる。
ライバルのヤマハ勢はロレンソが4位、ベン・スピースが5位でフィニッシュ。6位、7位にはバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンのドゥカティ勢が続いた。(編集担当:北尾準)
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第16回クラスターC(15日、盛岡10R、GIII[Jpn]、ダ1200メートル、1着賞金2300万円=出走14頭)柴田善臣騎手騎乗の1番人気ドスライス(牡5歳、栗東・森秀行厩舎)が人気に応え重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分10秒4(良)。2着は4番人気グランドラッチ。3着は2番人気ラブミーチャン。
ドスライスは好スタートを切るとエイシンタイガー、ラブミーチャンを追走。楽な手応えでコーナーを回り、直線でラブミーチャンを突き放すと後方から強襲してきた2着グランドラッチに6馬身差をつけて勝利した。柴田善臣騎手はドスライスについて「前走より力強さが増して今後が楽しみ」と語っていた。
勝ったドスライスは父Speightstown、母Daisies and Nites、母の父Saint Balladoという血統。通算成績は24戦7勝(うち地方2戦2勝)。
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