Apr 27, 2010
外壁塗装に電気代の節約にも
外壁塗装の時に断熱塗料を選択する選択があります。断熱塗料は、その名の通り、外部の気温の中に伝えにくくすることで、夏は涼しく冬は暖かさを提供しています。しかし、まだ色の変化は少なく、価格も一般的な塗料の3倍かかる塗り方も特殊な方法をとるために、どうしてもプロの手に任せることです。しかし、最大20℃の差があるというから、外壁塗装をする場合は、ぜひ試してみておきたいものです。建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
日本に2人しかいない銭湯絵師、中島盛夫さん(66)が居酒屋「ごっつあん」(横浜市中区花咲町2)店内の壁に能登のシンボル・見附島や禄剛埼(ろっこうざき)灯台(石川県珠洲市)の絵を描いた。同店の大森美津男店長(61)が会長を務める「横浜銭湯めぐりの会」を通じて知り合った2人は「珠洲市との懸け橋になりたい」と話している。
足場を組んだ店内で、手際よくはけを動かしてペンキ絵を描いていく。縦1・6メートル、横3メートルの壁は銭湯と比べて小さいため、時折体を後ろに引いて全体のバランスを確認しながらの作業になる。常連客と、活動11年目を迎えた同会会員の計約50人が見守る。最後に富士山が描かれると「これがなきゃね」と拍手と歓声が上がった。
中島さんは東京都練馬区在住。25年ほど前、ポスター用に見附島を描いたことをきっかけに、首都圏の銭湯にも島を描いてきた。珠洲市のPRにつながるとして今年2月、珠洲市観光大使に任命された。同店には既に中島さんが富士山などを描いていたが、大使就任を祝って大森店長が新たな絵を依頼した。
約2時間半で完成した絵は見附島と禄剛埼灯台に加え、海の向こうには銭湯絵画に欠かせない富士山が新しく描かれた。実際はあり得ない構図だが、銭湯絵画らしい絶景だ。
壁越しに大海原が続く様子に中島さんは「広い店じゃないが、絵があることで奥に抜けていくようだ」と満足そうで、大森さんは「中島さんの縁をきっかけに珠洲との交流を深めたい」と話した。
横浜銭湯めぐりの会の問い合わせは同店(045・231・0378)へ。【山田麻未】
6月15日朝刊
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黒岩祐治知事は14日の記者会見で、茶の放射性物質検査を巡り、国が荒茶も暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を適用すると決めたことについて「生産者・消費者がどう考えるのか。それに基づいて考えたい」と話した。県はこれまで検査しない方針を示していたが、生産者らの意見次第で方針転換する可能性に初めて触れた。
黒岩知事は荒茶の検査に関し、「科学的根拠を提示してくれという気持ちは全く変わっていない。折れるつもりはない」と話す一方、一部で検査を求める声があるとの指摘に「今、生産者や消費者の意見を聞いている。検査しないことが生産者を痛めつけるのかどうか。結論は今は分からない」と述べた。【北川仁士】
6月15日朝刊
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◇「日本の底力知る作品に」
江戸時代末期の神奈川を舞台にしたブロードウェー・ミュージカル「太平洋序曲」が17日から、横浜市中区のKAAT神奈川芸術劇場で始まる。「日本はどう変わり、どこへ向かうのか……」。開国へ向けた非常事態は、東日本大震災後とも重なる。同劇場の初代芸術監督で、演出・振り付けを担当した宮本亜門さんは毎日新聞のインタビューに「日本の底力を知る作品にしたい」などと意気込みを語った。
<鎖国下に黒船が来航し、開国とともに西洋文明が一気に流れ込み、時代に翻弄(ほんろう)されていく日本。その後、急激に変貌していく現在までを、息もつかせず一気に描く。巨匠・スティーブン・ソンドハイムが「アメリカの目で見た日本」を題材にミュージカル化した作品だ>
「上演する神奈川芸術劇場は領事館があった所。開国・開港の目撃者となったたまくすの木も、すぐ近くの横浜開港資料館にあります。まさに現場の横浜でやる意義は大きい」
<この作品はいつも、時代の変革期と重なった。02年に新国立劇場で演出した際は、01年9月11日の同時多発テロ後だった>
「この作品は日本、世界の非常時の情勢が必ずリンクしてきた。今回は原発事故が入ります。作品は生き物。今この時代を生きるお客さんと語り合うことは演劇の使命であり、魅力です」
<宮本さんは今回、これまでにない痛みなどを感じながら、作品と向き合っている>
「幕末も大きな時代の変革期で、震災後の今と設定は近い。どうすれば日本がよくなるのか、日本人はどうやって生きていけばいいのか、必死に悩み、生きた。その痛みをこんなに感じ、生々しく考えさせられることは、これまでなかった。特別な体験です」
出演はミュージカル初挑戦の八嶋智人さんや山本太郎さんらで、公演は7月3日まで。問い合わせは同劇場(045・633・6500)。
6月15日朝刊
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