Oct 16, 2009

外壁塗装の見積もりについて

昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
 中曽根康弘元首相が塾長を務める公益財団法人「青雲塾」(高崎市)は、青少年を対象に論文「第3回青雲塾・中曽根康弘賞」を募集している。
 応募資格は15〜25歳で、テーマは「私の政策提言」のほか、東日本大震災の発生を受けて「震災で考えたこと」「科学と人類」「若者が今なすべき事」の計4テーマから選ぶ。未発表の作品で、5000字以内(日本語のみ)。締め切りは9月30日必着。郵送のほか、同塾のホームページからも応募できる。
 最優秀賞1人(賞金10万円)、優秀賞2人(同5万円)。このうち1人は高校生から選ぶ。表彰は11月27日午後1時から、高崎市八島町の「メトロポリタン高崎」で行われる同財団の記念講演会(講師・曽野綾子さん)で行う。問い合わせ、講演会の申し込みは同塾(電話027・320・1000)へ。【増田勝彦】

6月28日朝刊

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 東日本大震災で被災地に災害派遣医療チーム「DMAT」などを派遣してきた日本赤十字社県支部の医師らがこのほど、県庁を訪れ、茂原璋男副知事に活動報告を行った。
 報告したのは、前橋赤十字病院の中野実高度救命救急センター長ら4人。同支部はこれまで、主に岩手県釜石市にDMATなど医療救護班22班、約200人を派遣し、巡回診療や被災者の心のケアなどにあたってきたという。
 県と同病院は年1回、災害時の初動訓練などを行う「災害医療研修」を重ねており、中野センター長は「訓練の成果が出て、震災後約3時間でDMATが現地入りするなど迅速な対応ができた」と報告した。【喜屋武真之介】

6月28日朝刊

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 ◇15人の職員、慎重に
 県立文書館(前橋市文京町3、富岡守館長)は、東日本大震災で津波被害に遭った宮城県女川町の依頼を受け、海水につかった公文書約250冊の乾燥・修復作業に取り組んでいる。水分を含んだ書類は破れやすく、職員15人が慎重に作業を続けている。
 同館は普段、県の公文書や古文書の収集・保管にあたっている。富岡館長によると、女川町から預かったのは町役場に保管されていた土地台帳や戸籍関係書類で、中には明治時代のものもある。いずれも文字がにじんだりカビが生えたりしており、放置すれば文字が読めなくなり、紙同士がくっついて開かなくなるという。
 乾燥・修復作業は同館で30年近く公文書の収集・保存を担当している滝沢典枝さん(57)が指揮している。滝沢さんによると、書類をとじているバインダーやヒモを取り外した後、書類の間にキッチンペーパーや新聞紙を挟んで脱水し、扇風機で乾かすなどの手順を繰り返す。作業を終えるまで2〜3カ月かかるという。
 滝沢さんは「公文書は被災地から預かった大切な記録であり、被災した住民の歴史を守る作業に協力したい」と話している。
 県は女川町を支援するため職員を派遣しており、同町からの依頼で、全国の自治体で初めて公文書の乾燥・修復作業を引き受けたという。【喜屋武真之介】

6月28日朝刊

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 前橋工業団地造成組合(管理者・高木政夫前橋市長)は、市内の2住宅団地など計34区画の土地価格を引き下げる特別分譲にあたり、太陽光発電など省エネ機器を住宅に設置する場合、最大120万円を助成することを決めた。同組合は公営企業債の借り入れ残高(09年度末)が約79億円に上っており、分譲価格の割引と助成額の充実をセットにして売れ残っている区画の早期売却を目指す。
 特別分譲の対象は、ローズタウン住宅団地32区画▽芳賀東部住宅団地1区画▽前橋市高花台1丁目1区画。割引額は10〜15%で、複数区画を購入する場合はさらなる割引制度も用意。販売期間は7月1日〜9月30日まで。
 省エネ機器設置の助成額は、太陽光発電システム(3キロワット以上)または家庭用燃料電池システム(エネファーム)100万円▽高効率給湯器10万円▽LED照明(居住用ライト4カ所以上)10万円−−で、12年7月末までの設置が対象。申し込み、問い合わせは同組合(電話027・210・2275)へ。【喜屋武真之介】

6月28日朝刊

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