Jul 04, 2010
外壁塗装の見積もりについて
昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)「15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 7」が17日、東京・後楽園ホールで開催された。
メーンイベントは“ナオキック”石川直生が2年ぶりに挑むキックルールの王座戦・WBCムエタイ日本スーパーフェザー級タイトルマッチ。ホームであるKrushから敵地のNJKFへ乗り込み、王者・中須賀芳徳に挑んだ。
石川と中須賀はともに長身で、前蹴り・ミドルで相手との距離を取り試合を展開するタイプ。そのため、お互い慎重な展開となることも予想されが、試合は2人の意地と意地、持てる技を総動員しての激戦となる。
プレッシャーを発して前に出たのは石川。5Rを通じて中須賀にロープ・コーナーを背負わせ展開する。
サウスポーの中須賀を、石川はまず右インローで崩して右ストレート。だが中須賀も組み合いでは上回る長身を預けて負けず、左ストレートを返して前に出ていく。
2Rには接近戦のヒジ打ちで中須賀が石川をカット。
石川はハイキック、中須賀は跳びヒザとダメージを与える大技を繰り出すが、ともに集中しておりクリーンヒットを与えない。
しかし、ロープこそ背負って展開する中須賀だが、そこから左ミドル、ワンツーを振るってたびたび石川を下がらせ、印象的な攻勢を作るのに成功する。
そして両者総力戦となった試合は、最後の最後にドラマチックな山場が待っていた。
左ミドル、左ストレートを決めた中須賀はさらに攻め立てんと前に出るが、ここで勝負強さを見せた石川はヒジ打ちを叩き込み、中須賀の眉間をカット。「切ったぞ」とレフェリーにアピールするが、中須賀はこの隙を見逃さずストレートでダウンを奪う。
石川が立ち上がった時点で残り16秒。中須賀の傷は深いが、ドクターチェックの後、試合続行となる。
最後はお互い体を鮮血に染め、ヒジを振り合う中で終了。中須賀が判定3−0(3者50−46)で王座を守り、「本当に楽しかったです。最高でした。これで胸を張って王者だと言えます」と勝利の充実感をにじませた。
同じくWBCムエタイ日本王座のタイトル戦となったウェルター級では、大和哲也の弟分・大和侑也がタイトルを奪取。
王者は強打の宮越宗一郎だったが、これに対してロー、ボディー攻めの前蹴りとストレート、さらに顔を狙ったスイングフックと攻撃を散らし、判定勝利で新王者誕生となった。
またNJKF2階級のタイトルマッチも行われ、こちらは宮越慶二郎(ライト級)と勇鷹(スーパーフェザー級)が新チャンピオンに。宮越兄弟は兄・宗一郎と弟・慶二郎で明暗分かれる形となった。
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17日に行われた水泳の世界選手権(上海)、シンクロナイズドスイミングのソロテクニカルルーティンで、中国の黄雪辰が2位に入り、銀メダルを獲得した。
予選を2位で通過して迎えた決勝、井村雅代・中国代表ヘッドコーチが見守る中で、競技はスタートした。黄は176センチの長身を生かした迫真の演技で観客を魅了すると、96.500点と高得点をマーク。大会3連覇を飾ったナタリア・イーシェンコ(ロシア)にはわずか1.800点差で及ばなかったものの、表彰台では終始笑顔を見せていた。
1990年に上海で生まれた黄。6歳で水泳を始め、10歳からシンクロの世界に入った。12歳でジュニアスポーツエリートが通う上海体育技術学院に入学すると、順調に力を伸ばし、ナショナルチームへと上りつめた。
2007年の世界選手権(メルボルン)ではソロフリールーティンで7位に入り、08年の北京五輪では井村コーチ(当時)率いる中国チームの一員として、銅メダルを受賞した。
しかし、その後は低迷。主だった成績を残すことなく、表舞台から姿を消すことになった。4歳年上で国民的な人気を誇る双子、蒋文文と蒋テイテイの影で我慢の日々が続いた。
転機が訪れたのは、今年4月の国内大会だった。今大会でもペアを組む劉鴎とともに臨んだデュエットで蒋姉妹を破り優勝。中国全土を驚かせた。
中国人記者は「恵まれた体格は天性のもの。そこに技術力と演技力が備わり、世界でも戦えるようになった」と分析する。それでも「今大会でここまでの順位になるとは思わなかったけど」と驚きを隠せない様子だった。
躍進を続ける中国シンクロ界。次々と台頭してくる若手選手に加え、今年4月に就任した井村ヘッドコーチの指導もあり、一度はしぼみかけた選手の才能の芽が再び咲き始めている。前回ローマ大会でメダル獲得を逃した日本にとって、ライバルの背中は近づくどころか遠のきつつあるのかもしれない。
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