Jul 27, 2011
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日本サッカー協会が、いったん出場辞退を申し出た南米選手権(7月、アルゼンチン)に日本代表を派遣する方向で調整していることが12日、分かった。同日のJリーグ1部(J1)実行委員会などでリーグやクラブ側に理解を求め、14日の日本協会理事会で決める。
当初は大会期間中にJリーグを中断する予定だったが、東日本大震災の影響でこの期間にも試合が組まれた。このため、代表選手招集が難しくなり、南米サッカー連盟に辞退を申し出て了承されていた。
しかし、アルゼンチン協会から出場を強く要請され、南米連盟などが海外クラブに所属する日本選手の招集に協力する意向を示したため再考。選手は海外組中心になりそうだが、国内選手招集の可能性もあり、12日のJ1実行委で対応を協議する。
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欧州男子ツアー第9戦「メイバンク・マレーシアオープン」が、4月14日(木)から17日(日)までの4日間、マレーシアにあるクアラルンプールG&CCで開催される。アジアンツアーとの共催イベントとなっている本大会は、2011年の今年で50周年を迎える。
C.シュワルツェルがメジャー初優勝!遼は20位、ローアマの松山は27位
昨年の大会では、18歳のノ・スンヨル(韓国)が、最終ホールで劇的なカップインを決め、通算14アンダー、2位のチェ・キョンジュ(韓国)から1打逃げ切り、欧州ツアー初勝利を飾っている。ディフェンディングチャンピオンとして臨む今年、その細身の体躯ながら300ヤードの飛距離を武器に連覇に挑む。
今年は50周年を祝し、メジャーチャンピオンであるルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)や、先週「マスターズ」を制したチャール・シュワルツェル(南アフリカ)、同試合、最終日にスコアを落とし、タイトルを逃すことになってしまったロリー・マッキロイ(北アイルランド)が参戦する。「3名の新星たちはゴルフファンの多くを魅了するだろう」と大会チェアマンは、彼らの活躍に期待を寄せている。
また、先週のマスターズは予選落ちに終わったものの、現在世界ランキング首位に君臨するマーティン・カイマー(ドイツ)、11位タイでフィニッシュしたリー・ウェストウッド(イングランド)が参戦する。
日本からは平塚哲二、丸山大輔、久保谷健一、市原弘大の4名が出場予定となっている。平塚は前々週の「ハッサンIIゴルフトロフィー」で9位タイと健闘を見せ、調子も上々だ。そんな日本勢が、今週、欧州の精鋭たちに挑む。
【主な出場予定選手】
M.カイマー、L.ウェストウッド、ノ・スンヨル、C.シュワルツェル、R.マッキロイ、P.マーチン、L.ウーストハイゼン、T.ハミルトン、M.キャンベル、M.マナッセロ、J.M.ララ、S.S.P.チョラシア、平塚哲二、丸山大輔、久保谷健一、市原弘大
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現地時間11日(以下現地時間)、マンチェスターCのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、同日のイングランド・プレミアリーグのリヴァプール戦でハムストリングを負傷したことが分かった。これにより、テベスは16日のFAカップ準決勝・マンチェスターU戦を欠場する見込みとなった。ロイター通信が報じている。
マンCは11日のリヴァプール戦において、敵地で0対3と完敗。この試合でテベスは先発出場したものの、チームが先制点を奪われた直後の15分にピッチから退いていた。
16日のFAカップ準決勝でマンUとのダービーを控えるマンC。ロベルト・マンチーニ監督は、テベスは今季絶望ではないとしながらも、「土曜の試合(マンU戦)は非常に難しい」として、同選手が負傷のため欠場する見込みであると語った。
現地時間11日(以下現地時間)、インテル(イタリア)は13日に控えているチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのシャルケ(ドイツ)戦に臨む遠征メンバー22名を発表。ひざの負傷により昨年11月から戦列を離れていたDFワルテル・サムエルがメンバー入りを果たしている。ロイター通信が報じた。
サムエルは昨年11月、セリエA・ブレシア戦でひざの十字じん帯を負傷。じん帯の再建手術の後、当初は今季絶望との見通しが立てられていたが、11日には153日ぶりにチーム練習へ復帰。そのままシャルケ戦の遠征メンバー入りを果たした。なおサムエルは、2007年12月にも左ひざ十字じん帯を傷めた経験があり、当時は復帰まで11カ月を要した。
また、この招集メンバーのなかには、インフルエンザを患っていたMFウェズリー・スナイデルも名を連ねた。インテルはシャルケとのファーストレグでは2対5の大敗を喫しており、勝ち抜きにはアウェイでのセカンドレグで大量得点差での勝利が必要となる。
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