Jul 08, 2009

ヘビースモーカーなので、がん保険を考えています

あなたはがん保険に入っているのでしょうか?我が家はというか、夫が主ですが、がん保険を考えています。結局、うちの夫はヘビースモーカーなんですよ。また、確かにがんになりそうな予感がします。倒れない先の杖として、がん保険、大事ですよね必要ですね。でも、様々な多くて迷っているところです。どこに相談しますか。
"がん保険"手術だけでなく、退院後の治療費まで保証します。入院日数は年々短く、通院逆に長くなる傾向があります。がんの主な治療法である手術、放射線治療、化学療法(抗がん剤)を保証します。治療費の準備が保険です。アムドゥェオ辛いのは、その痛みです。 "がん保険"は、今では初期から実施されることが多い"緩和ケア"を実現します。
 豊岡市出石町の名物「出石皿そば」が、特許庁の地域団体商標に登録された。商標を取得した出石皿そば協同組合の川原千尋理事長は「組合員が一丸となり、ブランドを使ったPRに力を入れるとともに、これまで以上に品質の充実を図りたい」と意気込みを語った。
 出石にそばが根付いたのは、1706(宝永3)年に仙石家が信州上田から出石に移封された際、そば職人を伴って来たのがきっかけとされる。そば打ち技術は改良されながら受け継がれ、現在は白磁の小皿5皿にそばを盛り、山芋や生卵をつゆに溶いて食べる形が定着している。
 長年、城下町と皿そばで多くの観光客を引きつけてきたが、来客数は95年の約120万人から減少が続いており、集客力を高め、地域ブランドとしての技術力の向上などを図ることを目指して08年4月に組合を設立。同年12月に地域団体商標を出願していた。
 組合は「出石皿そば」の定義を(1)出石の水を使って製造(2)出石町内でめんに加工(3)原料は但馬産そばを使い、不足する場合は国内産を使用−−と定め、組合員のそば店36店と製めん業者4社に製造方法の統一や品質管理の徹底を求める。
 発表に立ち会った中貝宗治市長は「豊岡の地名にちなんだ地域団体商標は豊岡鞄(かばん)、豊岡杞柳(きりゅう)細工、城崎温泉に続き4件目。出石のまちづくりの柱である皿そばが認められて心強く思う」と話した。【藤田宰司】
〔但馬版〕

2月20日朝刊

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 ◇「共助の必要性感じた」
 全国の学生や社会人が防災をテーマに討論する「第2回防災・社会貢献ディベート大会」(同実行委主催、毎日新聞社など後援)が19日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスであった。沖縄県で防災を学ぶ学生らも初参加し、活発な意見交換を通じて防災意識を高め合った。【重石岳史】
 大会は全国の大学や高校、企業の計19チーム、74人が参加。「わが国は災害対策本部を常時設置すべきである」という論題で2チームが肯定側、否定側に分かれ、説得力を競い合った。
 肯定側は「災害時に迅速に初動対応できる」「地域の防災力を高めることができる」などのメリットを述べ、否定側は「消防の負担が増える」「コスト面で課題が多い」といった反対尋問を行うなど、各チームが工夫を凝らして意見を主張し合った。
 沖縄からの参加者は、沖縄、沖縄国際、琉球の3大学の学生やOB7人。沖縄の自主防災組織率は6%台と全国最下位で、町内会や自治会への住民の加入率も低いといい、沖縄大地域研究所の稲垣暁・特別研究員(50)が「ディベートをきっかけに沖縄の防災意識を高めよう」と聴講生らに呼びかけ、大会参加や阪神大震災の被災地訪問を企画した。
 学生らは大会で、消防組織がない離島の存在など沖縄の現状を踏まえた意見を述べた。沖縄大2年の安座間喜勇さん(20)は「住民が助け合う『自助』『共助』の必要性を感じた。神戸での経験を沖縄に持ち帰りたい」と話した。
〔神戸版〕

2月20日朝刊

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 芦屋市ゆかりの人気作家、村上春樹さんと芦屋についての検定試験「村上春樹芦屋大検定」が19日、同市業平町の市民センターで開かれた。京都や奈良などからも訪れ、計227人の村上ファンらが挑戦した。
 検定は、四者択一問題の計10問。「村上春樹作品の中で過去にオペラ化されたのは次のどれか」などとスクリーンに問題が映し出され、受検者が手元の回答用紙にチェックを入れていた。難問ぞろいで満点獲得者はなく、最高点は8点。7点以上の成績上位者9人には後日、検定証が送られる。
 芦屋市朝日ケ丘町の主婦、増田知子さん(56)は「試験は難しかったが村上さんを身近に感じることができた」と笑顔。神戸市から来た小前和代さん(69)は「村上作品の理解が深まった。帰りに1冊買って帰りたい」と話していた。試験に先立って作家の土居豊さんらによる村上作品の講演もあり、会場を埋めた参加者は熱心に聴き入っていた。
 検定を企画した1人の夙川学院短大の河内厚郎教授は「作品の原風景に芦屋がよく描かれている。そういうことを知った上で作品を楽しんでほしい」と話した。主催した同センターの浅野裕司センター長は「PR期間は短かったが多くの人に来てもらえた。新たな企画を考えたい」と手応えを感じていた。【山衛守剛】
〔阪神版〕

2月20日朝刊

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