Dec 28, 2010

家庭教師のアドバイス電話

中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。
塾で講師を採用すると、実際に授業を行うまで、様々な研修を実施しています。まず、塾講師として知っておくべきことの理論的な側面の研修を実施しています。たとえば、中学受験や高校の試験のシステムについてです。また、塾講師の実践面での教育は、実際には、特定の科目の模擬授業を行い、説明の方法や授業速度調節のための実務を、先輩講師から学ぶことができます。
 [東京 18日 ロイター] アサヒグループホールディングス<2502.T>は18日、ニュージーランドの酒類大手、インディペンデント・リカーを買収することで合意したと発表した。買収価格は15億2500万ニュージーランドドル(約976億円)から、運転資本や有利子負債を調整した金額になる予定。国内のビール市場が縮小傾向にある中で、積極的なM&Aにより、海外展開を加速させる方針。

 アサヒは、インディペンデント・リカーの持ち株会社であるフレイバード・ビバレッジズ・グループ・ホールディングス(FB)の株式を保有する投資ファンド、ユニタス・キャピタル、パシフィック・エクイティ・パートナーズなどからすべての株式を取得する。株式取得は9月末の予定。

 アサヒは今回のFB買収により、ニュージーランドやオーストラリアにおける酒類事業の基盤を新たに確保する。同地域全体におけるアサヒの飲料事業との協業も進められると判断した。

 FBの連結純売上高は3億7980万NZドル(約243億円、2010年9月期)。

 アサヒの海外買収をめぐっては、今月に入り、豪州飲料販売数量シェア3位のピー・アンド・エヌ・ビバレッジズ・オーストラリア社(P&N社)のミネラルウォーター類・果汁飲料事業の取得がACCC(オーストラリア競争消費者委員会)で承認されたほか、ニュージーランド飲料シェア5位のチャーリーズグループ社(チャーリーズ社)の株式公開買付け(TOB)も成立していた。

 アサヒは長期ビジョンの中で、2015年の連結売上高を2兆―2.5兆円に拡大させ、海外事業の売上高比率を20―30%に引き上げることを打ち出している。2010年の海外売上高比率は6.6%にとどまっており、海外事業の拡充が急務になっている。今年初めには、M&Aのために、2012年までに4000億円、2015年までに8000億円が投資可能としていた。11年12月期は国際事業で初の営業黒字化を見込んでいる。

(ロイターニュース 江本 恵美)

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 [メルボルン 18日 ロイター] 豪ビール醸造大手フォスターズ・グループ<FGL.AX>は18日、ロンドンに本拠を置く同業大手SABミラー<SAB.L>が総額100億ドルで同社の敵対的買収を提案したことについて、提示価格が低すぎるとして、株主に買収に応じないよう求めた。

 SABミラーは17日、1株4.90豪ドルでフォスターズの株主に直接買収案を提示。

 SABミラーは今年6月にも1株4.90豪ドルでフォスターズの買収を提案したが、フォスターズは買収案を拒否。買収交渉も拒んでいた。

 17日のNYダウは反発、一方、ナスダック総合指数は続落した。VIX指数(恐怖指数)は同1.27(3.87%)安の31.58だった。デルが16日、12年1月期の売上高見通しを従来予想から引き下げたことで、IT関連全般に連想売りが波及した。

 NY円相場は対ドルで上昇した。一時は76円41銭を付け3月17日に付けた最高値の76円25銭に迫る場面があった。円は対ユーロで続伸した。MY原油先物相場は反発。NY金先物相場は3日続伸。シカゴ日経平均先物(円建て)は9040円大証清算値比変わらずだった。

 米株に方向感がなく、円が高止まりしているため、本日の日経平均は膠着する見通し。想定レンジは8900円〜9100円程度。円高が一段と進むようなら9000円割れもあるだろうが、対ドルでの高値を更新しない限り、9000円はキープするとみている。

 物色面では、デルの業績悪を嫌気して半導体など中心にIT関連は売られそう。また、円高を嫌気して主力の輸出関連の上値も重そう。一方、15日にグーグルが、モトローラ・モビリティー・ホールディングスを125億ドルで買収すると発表したことをきっかけに、グリー <3632> 、DENA <2432> などのスマートフォン向けにソフトやコンテンツを開発する企業群への市場の注目度が高まった。当面、円高や世界景気減速の影響を受け難いソーシャルネット関連株は、内需系高成長期待セクターとして、短期資金の受け皿となり続ける公算が大きい。

 外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り2660万株、買い2310万株、差引き350万株の売り越しと観測。14営業日連続の売り越し。金額(9社)は、売り266億円、買い245億円だという。

 本日の外資系の特徴は、米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:自動車・薬品・食品・サービス・保険・硝子・通信・化学・証券・機械・小売・電機・商社・電機など。買い:電機・機械・自動車・商社・精密・化学・建設・情報通信・食品・不動産・瓦斯など。(編集担当:佐藤弘)

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