Apr 13, 2011

海外ホテルの宿泊費のお得感

海外ホテル予約の際は常にお得な気分にさせてくれるのが宿泊費です。宿泊人数で宿泊費を算出することが多く、日本のホテルとは異なり、海外のホテルは部屋ごとに宿泊費を請求されるため、一人で泊まっても二人で泊まっても料金は変更されません。朝食や夕食の建てられたホテルによって異なるので確認が必要ですが、私の経験によると、トーストとコーヒー程度の簡単な朝食は、料金だけの人員を準備してくれるホテルが多いです。
日本のホテルは本当にサービス満点ですね。例えば、歯ブラシが付いています。歯磨き粉もついています。ビトドついています。そのようなサービス海外のホテルではあまりないんじゃないでしょうか。三ツ星、海外のホテルではあります。考えてみれば、日本のサービスといいですね。ビョルラゴついていなくても、最高のサービスです。
 和歌山県白浜町の白良浜海水浴場で6月に開かれたビーチフットボール大会を主催した実行委員会は27日、東日本大震災の被災者支援として、ドリンク34ケース(816本)を上富田町の社会福祉協議会に渡した。

 大会では毎年、実行委が参加したチームに500ミリのペットボトルを10本ずつ渡しているが、今年の大会では、参加チームから「被災地へ送ってはどうか」と意見が出た。実行委が打診したところ、全チームが快諾したという。

 送る方法を検討していたところ、実行委のメンバーである谷口直昭さん(38)が29日からの被災地ボランティアに参加するため、申込先の上富田町社福協へドリンクを渡した。大会期間中(6月25、26日)に集まった義援金3万932円も、社福協を通じて中央共同募金会に送る。

 実行委員長の田野清剛さん(39)は「大会に参加した皆さんの思いが一つになった結果で、感動した」と話した。

 上富田町と田辺市、白浜町、すさみ町の各社福協は29日、ボランティア19人を乗せたバスを宮城県亘理町へ運行。ドリンクはバスに積んで被災地へ持って行った。

 JA紀南は28日から、和歌山県串本町串本のAコープ紀南VASEO店で、同町大島の養殖魚加工販売業者「岩谷」と共同で開発した「紀州梅まだい梅」の販売を始めた。

 「紀州梅まだい梅」は、梅酢を添加した飼料で育てた養殖マダイ「紀州梅まだい」の身の薄片(フレーク)を調味して、紀州南高梅干しの中に入れた加工品。8個入り(2820円)、6個入り(1995円)、4個入り(1470円)。1個売りは328円。

 1年ほど前から開発に取り組み、このほど完成した。岩谷では「今後は県内全体や県外に販路を拡大し、祝い品として結婚式場などにもPRしていきたい」としている。

 阪和自動車道紀ノ川サービスエリア上り線でも販売している。通販にも対応する。問い合わせは岩谷(0735・65・8011)へ。

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 和歌山県みなべ町東本庄の梅加工業「東農園」(東善彦社長)は、7月30日の「梅干(うめぼし)の日」に合わせ、PR活動に取り組んでいる。

 梅干の日は「梅はその日の難逃れ」という言い伝えにちなみ、梅の消費拡大を図ろうと東社長が提唱、2004年に日本記念日協会によって登録された。「7月30日に恵方に向かって梅干しを食べると難が去る」としている。

 今年も、PR用のポスター約500枚とチラシ約5千枚を作り、東京都内の大手量販店で試食販売のキャンペーンをするなどして周知を図る。

 同社営業部の木村淳志部長は「梅の産地全体の振興につなげたいという思いで取り組んでいる。今年は節電意識の高まりで、熱中症にかかる人が増えていると聞く。梅干しを食べてしっかり塩分を補給して、暑い夏を乗り切ってほしい」と話している。

 ◇来月3〜9日
 いちき串木野市のマグロ加工会社「新洋水産」がマグロを材料にしたウインナーやハンバーグなどを開発し、8月3〜9日、鹿児島市の山形屋で即売会を開く。
 同社によると、加工するマグロのうち刺し身用などを除くと40〜45%の部位が残り、多くが魚粉などにされている。この残った部分を商品化できないかと、研究機関などの協力を得て、開発を進めていた。また練製品用のすり身開発のめども立ったという。
 新商品は、ハンバーグ▽つみれ▽ウインナー▽パイ−−など多種多様。いちき串木野市内で開かれた試食会では招待客らが「素朴な懐かしい味」「おいしくてヘルシー」などと、舌鼓を打った。【宝満志郎】

7月29日朝刊

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 「受けて立つのではない。挑戦者として試合に臨む」。鹿児島実野球部の宮下正一監督の口癖だった。
 同校は昨夏の覇者。秋の“全国大会”と言われる明治神宮大会で準優勝し、春のセンバツでは8強、さらに九州大会で連覇を成し遂げた。他県チームの監督が試合前に「鹿実との試合は貴重な経験。多くを学びたい」と話したことが印象に残っている。鹿実は九州全体の目標だった。
 09年の初戦負けの屈辱を晴らそうと臨んだ昨夏とは違い、今年は全国制覇を期待される中での大会。その重圧は計り知れない。試合ごとに「挑戦者」となり、自らを鼓舞する難しさもあっただろう。準決勝で敗れた選手たちは泣き崩れ「気持ちで負けた」と口をそろえ悔やんだ。
 今夏は「鹿実」という絶対的な王者に追いつこうと各校が明確な目標を持ったことで、県全体のレベルの底上げにつながったのではないか。その王者もこれからは本当の意味での挑戦者。さらに鹿児島の高校野球が熱くなりそうだ。【黒澤敬太郎】

7月29日朝刊

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