Feb 13, 2011

卒業旅行でタイ料理を食べ尽くそう

大学の友人と行く卒業旅行は、必ずかけがえのない思い出となるでしょう。ただし、外国旅行を楽しむのも卒業旅行の楽しみの一つだが、テーマのある旅は、より充実したものになるでしょう。もし食べるのが愛なら、旅先のタイでタイ料理を食べつくす旅なんていいかもしれませんね。タイは、美味しいタイ料理とスイーツがいっぱいです。
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
 世界ゴルフ選手権シリーズ第3戦の「ブリヂストン招待」が5日、米オハイオ州アクロンのファイアストーンCC(7400ヤード、パー70)で第2ラウンドが行われ、初日13位スタートだった石川遼(19)=パナソニック=は、1イーグル、2バーディー、2ボギーの68で回り、通算5アンダーの10位タイに浮上した。首位に3打差の優勝圏内だ。

 3カ月ぶりの復帰戦のタイガー・ウッズ(米国)は71で通算1アンダーの36位タイに後退。池田勇太(25)は72で通算6オーバーの72位タイとなった。

 石川の出だしは我慢のゴルフだった。10番から出ると、13番でボギーをたたき一歩後退。しかし、18番で4メートル弱のパーパットを沈めてしのぐと、後半に猛チャージが待っていた。

 2番(パー5)で、右のラフからの第2打は、ピンまで76ヤードの左ラフに外れたが、そこから第3打をほうり込むチップイン・イーグル。ギャラリーの大声援にこたえ万歳のポーズを繰り返した。

 続く3番(パー4)でもバーディー。4番こそ、この日2つめのボギーとなったが、6番で約7メートル長いバーディーパットをねじ込んだ。

 「パットが決めきれなかったが、前半を1オーバーで耐えたことが自分にとって価値があった。後半のラッキーにつながった」と納得の表情を浮かべた。

 今大会は米国、欧州など世界のツアーから集まった強豪76選手が予選落ちなしで争う。石川は昨年53位に終わったが、今回は「2日目までに25位から30位ぐらいにいたい」という当初の目標を上回った。ヘアスタイルの変更は現地でも話題になっているが、本職でも世界を驚かせるか。

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 新人王候補に試練の夏が訪れた。巨人のドラフト1位ルーキー沢村拓一投手(23=中大)は5日の広島戦(マツダ)に先発したが、自己最短の1回2/3、4失点KO。チームは逆転勝ちしたが、沢村は3試合連続白星なし(2敗)となった。

 試合開始の午後6時時点でも、広島市内は31度の酷暑。沢村の顔からは大量の汗が吹き出し、何度もロージンバッグを手にして滑りを止めようとしたが、1回に丸佳浩外野手(22)に先制7号2ランを浴び、2回には2者連続の押し出し四球を許してあっさり降板。「立ち上がりから制球が悪く、修正できなかった」と唇をかんだ。

 大学のリーグ戦は、春と秋の2季。初めてペナントレースの長丁場を経験する新人にとって、この夏場が難関である。

 巨人OBで現役時代の背番号が沢村と同じ15、1962年のルーキーイヤーに24勝12敗の驚異的な成績を挙げて新人王に輝いた城之内邦雄氏(71)は「疲労が蓄積する夏場には、投手は足腰をうまく使えなくなる。対策は、とにかく走り込むしかない。その点、沢村は大学時代に徹底したウエートトレーニングで急成長したそうだから、ウエートに頼り切りにならないかが心配だ」と指摘していたが、いきなり危険な兆しが見えた。

 沢村だけではない。阪神のドラフト1位、榎田大樹投手(24=東京ガス)も、チーム最多タイの33試合に登板、2勝2敗、防御率2・39とフル回転してきたが、疲労が蓄積して球威が落ち、大事を取って7月30日に登録を抹消された。

 一方、沢村から本塁打を放った丸は、プロ4年目だが、新人王資格(初めて支配下登録されてから5年以内、野手の場合は前年まで通算60打席以内)がある。こちらはプロ経験を生かし、夏場以降もさらに上昇しそうな気配を漂わせている。

 ちなみに日本ハム・斎藤佑樹投手(23=早大)は、5月に左脇腹を痛めて52日間2軍暮らし。これが夏場を前に格好の休養になったとの見方もある。新人王レースもこれからが正念場だ。(宮脇広久)

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 来年以降も東日本大震災からの復興支援特別試合継続をアピールした中日・落合博満監督(57)。らしからぬ正論発言が球界に波紋を呼んでいる。オレ流からのひょう変の裏側を巡りひと騒動だ。

 一部スポーツ紙に大々的に掲載された落合発言はこうだ。「せっかく今年のオールスターをこういう形(復興支援)でやったんだ。来年、再来年とやる意味があるんじゃないのか。10年とは言わない。5年くらいの考え方で、東北の球場でやる発想があってもいいんじゃないかな」。「主催はNPB(日本野球機構)、NHKにやってもらいたい。協賛が全12球団。それがベストな形だと思う」

 まさに正論で真っ向から反論する余地はないだろう。が、09年に行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に1人も中日の選手を派遣せず、物議を醸した落合監督の発言だ。それだけに違和感を覚える球界関係者は少なくないはずだ。

 何か裏があるのではないかと、憶測を呼ぶのも無理はない。今季で3年契約が切れるのに、監督就任8年目で初のBクラス危機に直面。最大の擁護者・白井オーナーからも来季続投のお墨付きは出ていない現状だ。

 そんな危機的状況にあるので、もしもの場合の就職活動の一環ではないのかという声もある。ネット裏での評論家活動に戻るには、マスコミ無視のオレ流のイメージチェンジが必要になる。誰もが納得する正論派への転向をもくろんでいるのではないかとの憶測だ。

 「いや、球界全体の大所高所に立った発言は、2年後の13年の第3回WBCの日本代表監督狙いでは…」といった勘ぐった見方もある。今季限りでユニホームを脱げば、日本は参加を決定していないものの、タイミングとしてはピタリだ。

 球界へ向けての正論発言。その先には、WBC日本代表監督就任アピールの遠謀深慮があるのか。ちなみに5日の横浜戦では全く動かず、先発・吉見が148球完投負け。落合監督の動きは予期できない。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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