Mar 29, 2009
予防とアンチエイジング
私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。写真のプレイ情報は、光を利用して、肌を美しくする最高の美容方法です。フォトフェイシャルの使用の光が対象となるメラニン色素にあたると、光が熱に変換して対象にダメージを与えます。フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応しないので肌には傷付く心配がありません。それところが、線維芽細胞はコラーゲンを作り出す細胞を活性化して、弾力を作ってくれるのです。
猫の飼育方法を指導しに来た保健所職員の顔をひっかいたとして、千葉県警勝浦署は4日、勝浦市墨名の自称無職、坂本とし子容疑者(58)を公務執行妨害と傷害容疑で現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、4日午後1時半ごろ、猫の飼育指導のため自宅を訪れた夷隅健康福祉センターの男性職員(33)の顔をひっかき、軽いけがをさせたとしている。同署によると、坂本容疑者は猫を約20匹飼育し、近隣住民からふん尿の件で苦情が出ていた。同センターはこれまでに10回以上指導に訪れていたという。
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【クライストチャーチ=田中充】ニュージーランド大地震で、現地の警察当局は4日、新たに2人の遺体を発見して死者が163人になったと発表した。遺体のうち、新たにタイ人を含む7人の身元が判明した。日本人不明者28人の新たな情報はなかった。
現地入りしていた家族も次々に帰国。4日夜にクライストチャーチ国際空港から帰国の途についた親族の男性(61)は代表取材に応じ、「非常に残念」と語った。
男性は「安置されている中にいれば、それに越したことはないという思いが強い。それ以外に言うことはない。(ニュージーランド当局は)よくやってくださり、本当に感謝している」と話した。
3日夜(日本時間同日夕)にニュージーランドを出発した、富山外国語専門学校生の家族や滋賀県長浜市の看護師、平林祐子さん(28)の両親らが4日朝、関西空港着の航空機で帰国した。
平林さんの父、敏春さん(60)は4日、帰国後に自宅前で「生存者はいないと思ってほしいと、ニュージーランドの外務省から日本の外務省に公式に連絡があったと聞いた。覚悟して帰ってきた。身元の特定がいつになるか分からないが、連絡があり次第、また向かう」と話した。
祐子さんはニュージーランドで剣道をしており、敏春さんは現地から祐子さんの防具を持ち帰ったという。
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熊本市のスーパーで3日夜から3歳女児が行方不明になり遺体で見つかった事件では、短文投稿サイト「ツイッター」に3日深夜から、身長や服装などの特徴を伝え、情報提供を呼びかける書き込みが続いていた。
女児は同日午後7時半ごろ行方が分からなくなり、午後8時ごろ母親が110番した。午後10時ごろには、ツイッター上にスーパーの店名と「身長100センチ、赤の長ズボン、髪は肩まで」と外見の特徴を伝え「目撃された方は警察までお願いします」と呼びかける書き込みがあり、転送が繰り返された。
4日には、県警が聞き込みに来たとして「女の子が誘拐されたそうです」と、警察への情報提供を呼びかける別の書き込みがされた。この書き込みも500人以上に伝わったとみられる。
県警は当初、女児の生命に危険が及ぶ可能性があるとして、報道各社に取材を自粛する「報道協定」の申し入れを検討していた。しかし実際には、インターネットを通じて事件の情報が広く流れていた。【結城かほる】
ニュージーランド大地震で行方不明になった日本人28人の家族らは被災地クライストチャーチで安否確認までの時間が予想以上に長引き、4日も一部の家族が確認できないままでの帰国を余儀なくされた。当地で活動する医師は「帰国後も支援が必要だ」と訴える。
「夜眠れないので薬がほしい」「ストレスで肩が凝り固まっている」
ある家族は、不明者家族の心のケアに当たっている日本赤十字社の医師、槙島敏治さん(60)=写真=にこう訴えた。ほかの家族との面会でも、鬱のような症状がみられたり、少し話しかけるだけで涙を流す人もいたという。
家族らは当地で一刻も早い安否情報を待ったがかなわず、当初は被災現場への立ち入りさえも許可されなかった。3日以降、帰国を始めている。
海外の大規模災害で約20年の救援医療経験がある槙島さんは、身元確認に時間がかかっている現状について、「今回の地震では身元確認作業が、指紋やDNA型情報の照合になっているためではないか」と推測。「家族からすれば、被災したビルが分かっているだけに、『早く身元を確認したい』『いつまで待たないといけないのか』との思いが募り、不安定な気持ちになってしまう」と家族の心情をおもんぱかる。
その上で、「帰国しても安否情報を待つことに変わりはない」と指摘。「再び現地を訪れる心づもりも必要で、ストレスがかかる。それぞれの地元で保健師らによるサポートが大切だ」と話している。(クライストチャーチ 田中充)
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