Nov 10, 2010

タバコはアンチエイジングの敵

アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。
写真のプレイ情報は、光を利用して、肌を美しくする最高の美容方法です。フォトフェイシャルの使用の光が対象となるメラニン色素にあたると、光が熱に変換して対象にダメージを与えます。フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応しないので肌には傷付く心配がありません。それところが、線維芽細胞はコラーゲンを作り出す細胞を活性化して、弾力を作ってくれるのです。
 ◇商品化へ試行錯誤
 第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)に出場する全国の20代表が決まり、県内からは園芸部門で熊本市太郎迫町の原口和大(かずひろ)さん(38)、由美さん(38)夫妻が選ばれた。また毎日新聞熊本支局長賞には、同部門で宇城市小川町南新田の平田正則さん(56)、優子さん(52)と八代市水島町の古川寿男さん(60)、秋代さん(60)の両夫妻、畜産部門で菊池市七城町の有限会社ナガシオ代表取締役、長塩幸久さん(55)が選ばれた。代表の原口さん夫妻に農業に懸ける思いを聞いた。【丸山宗一郎】(支局長賞受賞者は後日紹介します)
 和大さんが由美さんと実家の農業を継いだのは30歳の時。両親の負担を軽くするためだった。元々スイカなどの栽培をしていた原口家。子供のころから両親の大変さを見てきた和大さんは、重労働の現実を改善したいと頭をひねった。目を付けたのがトルコギキョウ。帰郷まで勤めていた長崎県の種苗会社で研究経験があり「軽くて運搬も楽。収穫後、場所もとらないし打ってつけだった」。
 就農2年目、ビニールハウスの片隅で始めた。知識があり自信もあったが実際にやってみると思うようにいかない。「茎が伸びすぎたり、花が咲かなかったり『何で』の毎日だった」と和大さん。微妙なさじ加減を日々肌で学んでいった。
 今ではスイカ畑が一面トルコギキョウに。約8000平方メートルに20種類以上を栽培。小学校で講義をするなど周知にも取り組む。全国2位の作付面積を誇る熊本県だけに「作るだけでなく一大消費地にしたい」と夫妻の夢は尽きない。

5月25日朝刊

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 カツオを主役に愛南町で開かれた「愛南びやびや祭り」。いきの良いカツオを求める人でにぎわった。土佐沖で釣り上げられているカツオはこれから黒潮に乗り、東日本大震災が起きた三陸沖まで北上し、Uターンする▼被災して避難所で生活している宮城県気仙沼市の元漁師らは「カツオの水揚げがある限り必ず立ち直る」などと語っている(20日付け本紙)。地域の復興にカツオ漁などが大きな役割を果たすのだろう▼福島第1原発事故では、高濃度汚染水が大量に海へ流れたとされる。愛南漁協の幹部は「危険区域は決まっていない。検査が必要な時期が来るかもしれない」と心配顔だった。私は刺し身やたたきが大好物。秋の“戻りカツオ”は安全か、と気をもんでいる。【川上展弘】

5月25日朝刊

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 四国4県県議会正副議長会議が24日、松山市内のホテルで開かれ、東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故を受け、耐震設計審査の安全指針の見直しや、津波対策の点検など原発の安全対策の強化を国に要望することで合意した。地方分権改革の推進など他の24項目と併せ、来月にも国に要望する。
 要望では、原発周辺住民の安全・安心を確保するため、事故原因を調査し、原発耐震設計審査の安全指針や国の原子力防災指針を見直すことや、地震や津波対策の点検と抜本的な取り組みを国に求めている。また、日本産の食品などへの過度の規制や禁輸措置を取らないよう、外国へ働きかけることも入れた。会議では、高知県議会の意見を受け、原発テロ対策も要望に盛り込むことにした。
 原発事故を巡っては、4県正副議長会議は先月20日、四国電力伊方原発(伊方町)を視察。四電に万全の安全対策を講じることや、4県への情報公開を求める緊急要望書を提出していた。【栗田亨】

5月25日朝刊

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Posted at 05:19 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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