May 12, 2010
就職生の強い味方です就職塾
最近では就職活動をしている人々のための就職塾というものがあります。内定を取るのがかなり難しい世の中なので、そのような就職塾を利用して様々学びたいという人も多いかもしれません。そんな場所に自信を育ててからの就職活動をすれば、別の自分が見せて来るかもしれません。自信を持って会社に自分を売り込めば必ずうまく機能するでしょう。就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
滋賀県米原市池下のグリーンパーク山東で開かれている「鴨の里 盆梅展」の梅が見ごろを迎えている。ふっくらとしたつぼみと数輪の花が彩る姿に、訪れた人は見入っている。
山東盆梅愛好会のメンバー29人が丹精込めて育てた150鉢を展示している。
樹齢300年ほどの古木や、力強い幹を持つ高さ3メートル近くの梅のほか、枝によって紅白の花を咲き分ける「思いのまま」や、しだれ紅梅、一重で白い花を付ける青軸などが並ぶ。
開花前が見ごろといい、来場者はつぼみを見つめて「これは白梅みたい」などと、花の色の予想をして楽しんでいた。
隣接の会場ではランの展示即売会も行われており、紫香蘭(しこうらん)や貴重な品種のリカステなど80種800株が、甘い香りを漂わせている。
盆梅展、展示即売会ともに3月10日まで。有料。
由利本荘署は7日、由利本荘市川口家妻、県立由利高校教諭、木村青史容疑者(41)を窃盗の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は10年11月9日から10日までの間に、勤務する高校の職員室で同僚の女性教諭が管理していた現金15万3000円を盗んだとしている。同署によると、木村容疑者は容疑を認めている。
同署の調べでは、現金は女性教諭が部活の道具を購入するため生徒12人から集めたもので、封筒に入れて11月9日正午ごろ机の中に入れたものだった。
翌日夕方に現金がなくなっていることがわかり、同月末に学校側が同署に相談。1月18日に被害届が出された。同署は当時の職員室への出入りの状況などを調べていた。
現職教諭の逮捕を受け、県教委の片野裕教育次長は「不祥事が続き、教職員が一丸となって不祥事防止に取り組んでいる中で発生したのは大変遺憾。再発防止を図ると共に事実関係について詳細がわかり次第厳正に対処する」とコメントした。【加藤沙波】
2月8日朝刊
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住居侵入や窃盗、建造物侵入の罪に問われた秋田市の自衛官、佐々木貞夫被告(52)の判決公判が7日、秋田地裁であった。馬場純夫裁判官は「計画的犯行できわめて悪質」として懲役3年6月(求刑4年6月)を言い渡した。
判決によると佐々木被告はギャンブルや借金返済のため、09年10月から10年6月まで17回にわたり窃盗目的で住居などに侵入し、計1200万円相当の金品を盗み出したとしている。馬場裁判官は「被害額が大きく、刑事責任はきわめて重大」と指摘した。
陸上自衛隊秋田駐屯地広報室は判決後「部隊として一度も本人から事情を聴いておらず、確認したうえで懲戒手続きに入りたい」とコメントした。【加藤沙波】
2月8日朝刊
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◇環境問題など取り組む秋田のNGO 1杯10円活動費に
国際協力や環境問題などに取り組む秋田市のNGO団体RASICA(ラシカ・菊地格夫代表)が、秋田市八橋新川向にコーヒーを飲んで国際貢献ができる「ラシカフェ」をオープンさせた。【小林洋子】
ラシカは「ルーツ・アンド・シューツ・インターナショナル・コアポレーション・オブ・秋田」の頭文字をとったもの。どんなささいなことでも行動を起こすことで、芽(シューツ)を出して根(ルーツ)を張っていくことを目指している。
これまで開発途上国のドキュメンタリー映画を上映したり、世界各国の料理教室を開いたりしてきた。10年7月にはネパールの孤児院に子供たちが夜に勉強できるよう太陽光で充電する電池、ソーラーランタン45個を寄付した。他の地域・国の子供たちにも提供を計画。菊地さんは「物を渡して終わるのではなく、継続的に活動していきたい」と言う。
ラシカフェは、このソーラーランタン普及が目的の一つ。発展途上国から適正な価格で仕入れた「フェアトレード」の豆を使ったコーヒーを1杯400円前後で提供し、カフェの売り上げ1点あたり10円がラシカの活動費に充てられる。またソーラーランタンにより二酸化炭素排出を減らした貢献分として、任意で50円または200円を寄付として上乗せするセットも提供する。
さらに活動情報の発信などを通じて人が集まる場づくりを目指しており、すでに2、3月と国際協力や環境問題についてのワークショップ開催や映画の上映会が予定されている。
菊地さんは「おいしいコーヒーを飲みに来てもらうのであれば、協力しやすいはず。世界や環境の問題を知ってもらうきっかけにしたり、若者や市民活動をする人が集う場にしていきたい」と話す。
営業は午前11時〜午後10時(日曜は午後6時まで)。木曜定休。問い合わせは同店(018・807・4422)。
2月8日朝刊
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