Jun 20, 2009

アンチエイジングの期待の星"サーマクール"

肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
写真のプレイ情報は、光を利用して、肌を美しくする最高の美容方法です。フォトフェイシャルの使用の光が対象となるメラニン色素にあたると、光が熱に変換して対象にダメージを与えます。フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応しないので肌には傷付く心配がありません。それところが、線維芽細胞はコラーゲンを作り出す細胞を活性化して、弾力を作ってくれるのです。
 (セ・リーグ、阪神4−5巨人、2回戦、1勝1敗、20日、甲子園)球史に残る誤審劇!? 巨人は20日、阪神2回戦(甲子園)に5−4で逆転勝ち。七回、1点を勝ち越されなおも二死一、三塁の場面で、阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(30)のフライを、巨人・脇谷亮太内野手(29)が“落球”したが、判定はアウト。九死に一生を得た巨人は八回に逆転、連敗を3で止め、勝率を5割に復帰させた。これで巨人が息を吹き返せば、歴史的判定として語り継がれそうだ。

【写真で見る】完全に落球したように見えたが

 敵地・甲子園に悲鳴と大ブーイングが響いた。七回だ。阪神に1点を勝ち越されなおも二死一、三塁。ブラゼルの打球が二塁後方へ上がった。脇谷が背走して捕球−と思った次の瞬間、グラブからボールがこぼれた。

 脇谷は速攻で拾い上げ、捕球をアピール。完全に地面に落ちたかのように見えたが、今季で10年目の土山剛弘一塁塁審(39)は「アウト」の判定。脇谷も「とりました。スレスレのところでやっていますから」と主張した。だが、もちろん虎党は納得いかない。真弓監督も審判団を集め猛抗議だ。

 しかし、判定は覆らず。ここで落球と判断されれば、3連敗中の巨人には痛恨の追加点となるところだった。「“追い風”がきたね。いい流れがきた。これを止めずにいきたい」。原監督も、直接的な表現は避けつつも、試合の流れが変わったのを実感した。

 そして八回。ベテランの激走が、その流れを確実なものにした。先頭の小笠原が放った打球は、遊前にボテボテの当たり。だが「何とか出ようと思った」と全力疾走だ。2000安打にあと「7」としながら、なかなか安打が出なかった小笠原。16打席ぶりの安打を、執念でもぎとった。

 またまた真弓監督が猛抗議に出たが、もちろん覆らず、ここから巨人が猛攻。長野がプロ初の4安打目となる逆転2点適時二塁打を放てば、続く亀井も三前適時内野安打。この回、一気に3点を奪い逆転した。

 さらにもう1つ、前夜(19日)にサヨナラ打を浴びた山口が、この試合のベンチから外れた。「精神的疲労を考慮した」と川口投手総合コーチ。守護神不在を覚悟したとき、ベンチ入りを志願したのが内海だった。だが七回に2番手で登板し、いきなり勝ち越しを許す。この惨事を救ったのも“例の判定”だった。

 「きょう勝ったことは大きい。何とかいいきっかけにしたい」と原監督。21日の阪神との第3ラウンドが、“遺恨戦”となるのは必至。先発予定のD1位・沢村(中大)が怒れる猛虎を返り討ちにできるか。初顔合わせから、今年の伝統の一戦は見どころ満載だ。


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 男子ゴルフの今季第2戦「つるやオープン」は21日、兵庫・山の原GC山の原C(6770ヤード、パー71)で開幕する。20日はプロアマ戦が行われ、石川遼(19)=パナソニック=はがんと闘う大先輩、杉原輝雄(73)にエールを送った。2008年に直接指導されたアイアンショットなどのドンの哲学を継承し、節目のツアー通算10勝目を狙う。

 季節外れの冷たい雨が降るプロアマ戦。最終調整を終えた石川の表情が曇った。尊敬する杉原の話題になったときだ。

 「ショックです。がんと闘いながらずっと試合に出ておられた。根性というかプロ魂にびっくりしました。今は相当辛いのだと思う。心配です」

 前立腺がんと闘う“関西のドン”は来週の「中日クラウンズ」の出場をこのほど断念した。1960年の第1回大会から昨年まで続いた同一大会連続出場の世界記録は51年でストップ。この大会の連続出場も17年で止まった大ベテランの体調を石川は気遣った。

 08年8月には初めてラウンドし、直接指導も受けた。「今でも鮮明に覚えています。基本中の基本ですからね」というアイアンの極意。杉原は「グリーンを狙うときはハンドファーストに構え、ダウンブローに打って」と説き、「アイアンにはアイアンの仕事をさせるんや」と指南した。

 その言葉を思い出すように、この日は微調整を繰り返した。杉原イズムで狙うは通算10勝目となる今季初勝利。優勝するには「16アンダーは必要でしょう」と力を込め、バーディー量産を宣言した。

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